NISA 米国ETF

【2018年3月】米国ETF(VTI・VYM)の配当、利回りなどの資産状況

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奇数月と言えば、私の投資している米国ETFの配当月となります。

 

昨年(2017年)のNISA口座ではVTIとVYMに投資をしました。

hana
上限額まではしてません。

 

昨年はご存知の通り、参入者全員が勝つ!というくらい強きな市場でしたよね。それが、今年2月に入ってからは元の市場へと戻ってしまいました。

長年資産運用されている人にとってはこれが普通とのことですが、最近始めた私にとってはちょっと・・・ではなく、かなりガッカリしてしまうような動きです。

 

しかも、NISA口座への投資なので追加投資できず、ドルコスト平均法の恩恵を受けることが出来ません。ひたすら株価が上がるのを待つばかりです。

hana
お願いですっっ★

 

ただ・・・米国ETFは冒頭に言った通り配当がありますので、そういった意味では安定していますね。

株価が下がってキャピタルゲイン(売買した時に発生する利益)は下がったけれども、インカムゲイン(資産を保有することで得る利益)はあまり変動がないのが特徴です。

 

それでは、2017年のNISA口座での評価損益と、配当金をみていきましょう。

 

米国ETF(VTI・VYM)の損益状況

まずは、2017年のVTI、VYMの全体の損益になります。

※3月31日にスマホでスクショ撮っていたはずだったのですが、こちらの全体の資産状況を摂り忘れていたため、4月3日現在のものになります。

NISA口座資産状況

 

はい、マイナスです!

 

具体的には、-19,264円になります。

 

 

商品自体の損益については、下記の通りです。

NISA口座の評価損益

 

 

含み損益のみだと、このような結果となりました。

VTIもVYMもマイナスです。

よーく見ると、VTIはドルベースではプラスなんですが、円ベースでマイナスなんですね。

hana
恐るべし、為替効果!!

 

只今、絶賛円高中ですからねぇ~。

NISA枠の終了する4年後にこれらの株価がどうなっているか?によって、売却するか永久保有するか決めたいと思います。

hana
マイナスにはならないでね。

 

それでは、配当金を見てみます。

配当金

 

VTIも、VYMも配当金の金額は12月と比較すると下がってしまいましたが、千円以内の範囲です。

これこそが米国ETFの配当金のメリットだと実感できました。

 

評価損益はガクッと下がってしまいましたが、配当金はあまり影響を受けていません。

 

 

まとめ

昨年が順風満帆な年だったのに対して、今年はしょっぱなから波乱万丈な出だしとなってしまいました。

 

NISA口座なので、2021年までにはプラスに転じていなければマイナス評価となってしまいます。

数年は難しくても、あと4年もすれば流石にプラスにはなるのではなの?と気長に待とうと思っております。

 

昨年末の米国ETFの評価損益はこんなかんじでした。

【2017年NISA口座】米国ETFの配当とか利回りの資産状況報告

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HANA

2人の子持ち主婦のhanaです。 年齢:30代前半(ギリギリ) 住んでいる場所:西日本の山に囲まれた田舎 資産運用の勉強をしながら子供の教育費と老後の貯金を貯めようと奮闘中です。 節約は苦手ですが、ポイントを使ってお得に買い物をする方法などをご紹介しています。 また、長男に発達障害の疑いを持っていますので、子育てについても綴っております。

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