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【2017年NISA口座】米国ETFの配当とか利回りの資産状況報告

投稿日:2018年1月3日 更新日:

        

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2017年は、初めて米国ETFへの投資を行いました。

世界的に株高傾向にあり、投資環境としてはどうなのか?と思うような相場でした。また、暴落説も囁かれておりましたので、かなりドキドキしながらの投資となりました。

選んだ米国ETFはVTIとVYMになります。

なぜ、米国なのか?なぜVTIとVYMにしたのか?という理由はこちらの記事をご覧ください。

参考記事

【米国株】セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドで間接的に米国株を購入してはいるが、もっと割合を多くしたい

ついに決めた!米国株式への投資方法について。割高感も否めないけれど迷っている時間はない

 

米国ETFの資産状況

それでは、今回初公開!なる米国ETFの配当や利回りなんかを発表してみたいと思います。

全体の資産状況

5月下旬から積み立てていって、現在の資産はこのようになっています。

元々株高であったので、いつ購入しようか?と悩みながらのETF参戦でした。

しかし、そんな中でもまだ僅かながらきちんと利益がでております。

ETFは、投資信託ではなく自分で株価を見て購入するので、「株やってる」感ありました。

ただ、2016年と比較すると買い場がほとんど無く、1~3か月くらいのスパンで買い増ししてました。

特に、北朝鮮のミサイル発射があった時に円高になったので、その時に購入した分が多いです。

hana
たまたまだね。

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商品ごとの資産状況

次に、内訳に入りたいと思います。

まずは、分配金を除いた商品ごとの資産状況についてです。

やはり、VTIの含み益はすごいですね。

VYMの方が劣って見えてしまいますが、VYMは高配当株揃いの成熟した企業ばかりです。それでこのキャピタルゲインというのは、やはり今年は株高だったという事が伺えます。

 

 

配当金はどれくらい?

それぞれの配当金はどれくらい入ったのでしょうか?

年末に待ち遠しくて、まだかまだかと何回もアクセスしました。

年数%の配当金なので、こんなものです。

12月の配当金を見てみると、YTIとVTIの半分くらいの金額しか保有していないVYMの配当金が同じくらいである事が分かります。

hana
やはり高配当ですね。

 

 

まとめ

2017年で「初NISA、初米国ETF」だったのですが無事投資完了致しました。

株高で決して投資するのにはいい環境では無かったにも関わらず、いい成績をキープしてくれています。

hana
こんな相場だから当たり前と言えば当たり前なんですが・・・

今年からはつみたてNISAへと変更しますので、この投資分は5年間ほったらかしとなります。

数年後の暴落説も浮上しているので、少しドキドキしております。

次は売却時について悩むことになりそうです。

しかし、外貨への交換から手動で購入するまで、何もかも自分で行ったのはいい経験となりました。

通常、ETFは購入や分配金再投資の際に手数料がかかります。しかし、NISA口座だとそれらが無料で出来てしまうのです。(売却はかかります)

資金多くない&肝っ玉小さい私なので、少額からドルコスト平均法にてコツコツと購入していく方法はNISA口座でなければ出来ませんでした。

 

今年からつみたてNISA開始となります。

今後はつみたてNISAメインとなるので、それに関連した記事が多くなるでしょう。

また諸々のご報告を致しますのでよろしくお願いします。

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HANA

2人の子持ち主婦のhanaです。 年齢:30代前半(ギリギリ) 住んでいる場所:西日本の山に囲まれた田舎 資産運用の勉強をしながら子供の教育費と老後の貯金を貯めようと奮闘中です。 節約は苦手ですが、ポイントを使ってお得に買い物をする方法などをご紹介しています。 また、長男に発達障害の疑いを持っていますので、子育てについても綴っております。

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