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【シャンプー解析】U-REALM(ユーレルム)アンバーグレイスのトリートメントを試してみた口コミレビュー

投稿日:2018年1月5日 更新日:

        

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基本的に私は薬局でシャンプー・トリートメントを購入しません。

 

なぜなら、市販のシャンプーのほとんどが

「洗浄力の強い、ラウレス硫酸ナトリウムを使用している」

からです。

具体的にはこちらの記事をご覧ください。

市販のシャンプーをおすすめ出来ない理由

私は現在、市販のシャンプーを購入しておりません。 ここで言う「市販」とは、【ネットやカタログ通販などを使わずとも、ドラッグストアで手に入ってしまう商品】という事にしておきましょう。   &n ...

続きを見る

 

そして、市販のトリートメントのほとんどが

「シリコンを使っている」

からという理由で薬局で購入する事はありません。

 

ですが、緊急事態です。

今日トリートメントを購入しないとお風呂の時に間に合わない状況となってしまいました。

hana
そうなる前に買わなきゃ!という気持ちはあったのですが、すっかり忘れてました。

シャンプーは、「アロマキフィ モイスト&エアリー」を使っています。

同じ種類である「モイスト&エアリー」のトリートメントを今からアマゾンで注文しても、明後日くらいの納品になるでしょう。

そこで、慌てて薬局に購入しに行ったのでした。

 

薬局でどのトリートメントを選ぶか?

薬局で購入できるシャンプー類と言えば、「L●X」「エッセ●シャル ダメージケア」「アジ●ンス」などCMでお馴染みの低価格のものがほとんどです。

 

で、あまり聞かないメーカーものや高価格帯のシャンプーなどは、シャンプーコーナーの隅の方に置かれてますよね。

hana
この辺りの商品セレクトは、地域の薬局によって違ってくると思います。

悩んだ末、選んだトリートメントは【ユーレルム アンバーグレイス イノセントフローラルの香り】に決定しました。

hana
その理由は後ほどお話します。

価格は500mlで1,500円(税抜き)で、アロマキフィよりは少し高めです。

 

成分も良さげだったので、この際試してみる事にしました。

 

ユーレルム アンバーグレイス トリートメントの成分について

まずは、その良さげと思われたトリートメントの全成分になります。

水、グリセリン、ステアリルアルコール、ケブカワタ種子油、セタノール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ステアルトリモニウムクロリド、香料、アルガニアスピノサ核油オリーブ果実油ホホバ種子油アボカド油シア脂ブドウ種子油、カニナバラ果実エキス、セージ葉エキス、タチジャコウソウ花/葉エキス、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス、オニイチゴ根エキス、加水分解コンキオリン、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解シルク(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク、ヘマチン、ポリクオタニウム-51、レシチン、イソプロパノール、ヒドロキシエチルセルロース、アモジメチコンジメチコンシクロペンタシロキサン、EDTA-2Na、アミノプロピルジメチコン、BG、エタノール、フェノキシエタノールメチルパラベン

 

ユーレルム アンバーグレイスの購入に至ったわけ

赤色で記載してあるように、植物油をかなり使用している事が分かります。

成分表というのは、配合量の多い順に記載するようになっているので、植物油の種類だけでなく量も多めに配合されているようです。

ということから、このトリートメントに「しっとり感」を期待したのです。

 

また、成分の後の方でドット線を引いている成分といのは、シリコンになります。

シリコンは、髪をコーティングし静電気を防ぐ働きがあるようです。しかし、量が多すぎると頭皮の毛穴を防いでしまうというデメリットがあります。

hana
だからシャンプーではノンシリコンがもてはやされているのです。

また、シリコンは一度コーティングされると除ける事が難しいです。

よって、トリートメントを選ぶときも、ノンシリコンor配合されていても量としてはわずかでないといけません。

 

アンバーグレイス トリートメントは、成分表の最後の方に記載されているので心配し過ぎる事はないかな?と思い購入に至りました。

 

そして、最後の決め手となったのは、保存料です。

hana
紫色で記載しています。

パラベン、フェノキシエタノールこそ配合されていますが、成分の一番最後ですので良心的です。最低限の量でしょう。

 

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実際に試してみた感想

まず、最初にお伝えしないといけないことは、シャンプーは「アロマキフィ モイスト&エアリー」を使用しての事です。

成分を比較すると、「ユーレルム アンバーグレイス」よりは、洗浄力は落ちると思われます。

「アロマキフィ」は頭皮に優しいと言われる【アミノ酸系洗浄剤】をベースにしているのに対して「ユーレルム アンバーグレイス」は【ベタイン系とオレフィンスルホン酸】をミックスしているからです。

オレフィンスルホン酸は、どちらかと言うとラウレス硫酸Naに近い成分で、洗浄力が比較的強めです。

 

それでは、この事を前提にしてレビューしていきます。

 

見た目や香りについて

写真でもわかる通り、しっかり固めのテクスチャです。ポンプから出した後の形のままになってます。

色は白色をしています。

香りについては、フローラル系ですね。ただ、私は合成香料の香りを嗅ぐと気持ちが悪くなるので、使ってる時はあまり匂わないようにしています。

hana
このレビュー記事を書く為、鼻に近づけてみると案の定気持ち悪くなってしまいました。

個人さによりますので、好きな人は好きな香りである事は間違いないと思いますよ。

かなり甘めの香りです。フローラルをベースに、ドクターブロナーのアーモンドを混ぜたようなコックリとした香りです。

 

使用感について

植物オイルのせいなのか、少~しだけ配合されているシリコンのせいなのか、ツルツルの使用感です。

子供のからまった髪も絡まず、指通りが滑らかです。

hana
あ、結構いいかも?

って思っていたのですが、問題は次の日に発覚しました。

髪がボワボワとしてしまいました。乾燥してるなぁと分かるかんじです。

これは、リニューアル前のアロマキフィと同じような使用感です。

アロマ キフィがリニューアル!リニューアル前と成分は何が違うの?

アロマキフィが2016年9月10日にリニューアルするそうです。   公式サイトを見ると、ボトルのパッケージが変わってます。 以前は、薄いグリーンのボトルに種類別に色を変えたロゴを大きく載せて ...

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hana
なぜだろう?

と考えていたのですが、一つの仮説が出来ました。

 

それは、グリセリンです。

「ユーレルム アンバーグレイス」では、水の次にグリセリンを多く配合していますよね。

グリセリンは、安全な保湿剤として化粧品を始め、シャンプー等にも配合されています。しかし、量が多すぎると逆に水分を奪ってしまう働きがあるのです。

ですので、グリセリンの配合割合は結構大事のようです。

 

もしかしたら、このトリートメントはグリセリンの配合量が多い事で髪の毛の水分が奪われ、その為ちょっとパサッとするのかもしれません。

hana
だとしたら、惜しいですよね。

せっかく、ふんだんに植物油を配合しているのですし、最低限のシリコン・保存料なので更に使用感を高めてほしいなというのが私の使ってみての感想になります。

hana
値段も値段なんでね。

 

追記

1か月以上使用してみると、髪の毛がだいぶ落ち着いたように感じました。

最初のころに感じたパサッと感も少なくなってきたと思います。

シリコンが入ってはいますが、僅かな量ですのでいいトリートメントの部類に入るのでは?

 

ただ、私は合成香料が苦手ですので、香りがちょっとキツイ印象を受けます。

香りが気にならない人はいいのではないかと感じる商品です。

 

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2人の子持ち主婦のhanaです。 年齢:30代前半(ギリギリ) 住んでいる場所:西日本の山に囲まれた田舎 資産運用の勉強をしながら子供の教育費と老後の貯金を貯めようと奮闘中です。 節約は苦手ですが、ポイントを使ってお得に買い物をする方法などをご紹介しています。 また、長男に発達障害の疑いを持っていますので、子育てについても綴っております。

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