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髪の毛が傷んでいる人必見!アミノ酸シャンプーを使用する前に石けんシャンプーで髪を洗ってリセットしよう

投稿日:2018年1月7日 更新日:

        

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シャンプーに対して「自然派」と呼ばれる方の中には、合成界面活性剤に抵抗を感じている人が多数居ます。

そんな方達は、石けんで髪を洗っていることもあるようです。

hana
一口に石鹸と言っても、固形や液体、更には石鹸シャンプーとして販売されている商品まで様々です。

私もどちらかというと、シャンプーや石けんは勿論のこと、食べ物だったり、洗剤だったりと気を使っている方だったりします。

そして、過去に石けんシャンプーも使用したことがあります。

しかしながら、現在は石けんシャンプーを使用しておりません。

 

石けんシャンプーを使用しないワケ

 

なぜかというと、やはり1番の理由はあの髪のキシキシ感です。

乾かすとキシキシは気にならなくはなるのですが、寝癖が付きやすくなりますね。

石けんというのは、アルカリ性の性質を持っています。よって、シャンプーに使用すると元々弱酸性な頭皮や髪までアルカリ性になり、ゴワゴワ、キシキシとした感触になります。

その後に、クエン酸リンスを施すとマシにはなるのですが、私はあのクエン酸の匂いがあまり好きではありません。

クエン酸というからには酸っぱい匂いを想像しがちですが、酸っぱいかんじの匂いではなく、何とも言えない独特の匂いですね。

専用のリンスは使用したことがないので何とも言えませんが、どうせ同じような成分だったら、クエン酸を薄めて使用した方が経済的です。

hana
クエン酸リンスとして、他にもレモン汁やローズヒップ系のハーブティー、お酢で代用も出来るようです。

 

石けんシャンプーのメリット

しかし、石けんというのは古来から使用されてきた界面活性剤であり、その事を含めメリットが沢山あります。

石鹸シャンプーのメリットは以下の通りです。

  • 昔から使用されてきた
  • 生分解性が高い
  • 水で流すと界面活性剤としての機能がなくなる
  • 洗浄力が高い

昔から使用されてきた

昔から使用されてきたことは安全という保証があります。しかし、最近の石けんシャンプーは一概には安全とは言えません。

なぜなら、現代の石けんというのは、添加物が入っているものも多いからです。

昔は、脂肪酸水酸化ナトリウムを原料としたシンプルな方法で作られてましたが、最近は色々な混ぜ物(添加物)が入っていたりします。

ですので、石鹸を選ぶ時には注意が必要です。

手作り石鹸では、脂肪酸の組成が異なる植物油を使う事によって石鹸の特徴を変えたりしていますよね。

手作り石鹸に多いオリーブ油はオレイン酸が多いですし、アルガンオイルはリノール酸が多いです。

また、植物油で石鹸を作る事のメリットは、植物油の種類によってビタミンEやフラボノイドが多く含まれている事からアンチエイジングなどの美肌効果がある事です。

hana
余談でした。

 

生分解性が高い

石油由来の合成界面活性剤というのは、水で流した後も成分は消えて無くならないので、環境破壊の原因になったりします。

一方、石けんについてはどの界面活性剤と比べても生分解性においてNo.1です。

 

水で流すと界面活性剤としての機能がなくなる

「生分解性が高い」という上記の項目と似通っていますが、こちらは人体への影響を考えた場合です。

界面活性剤が肌に残っていると、タンパク変性作用により必要な皮脂を取りすぎてしまい肌が乾燥してしまいます。

hana
これが頭皮や肌が乾燥する原因となります。

また、アレルギーを起こす物質により、肌荒れやアトピーを起こすこともあります。

 

洗浄力が高い

これは、メリットにもデメリットにもなります。

きちんと汚れを落としてくれることはいいのですが、皮脂を取り過ぎるというデメリットもあります。

 

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石けんシャンプーをするのにオススメな人

  • カラーやパーマで髪の毛が傷んでいる人
  • 頭皮が痒い人
  • 乾燥したフケが出ている人
  • アミノ酸系シャンプーに変えたい人

実はいずれの石けんシャンプーをオススメする人に共通しているのは、髪や頭皮をリセットすることなんです。

まず、石けんシャンプーで洗髪すると、洗浄力が比較的高いので、髪も頭皮もすっきりと洗い上がります。勿論、すすぎ残しは禁物ですよ。石けんカスがついてこれまた、フケやかゆみの原因になります。

いきなりアミノ酸系シャンプーにしても今まで悪いシャンプー生活してた人は、髪の毛にシリコンが覆ってしまっているので、髪質がなかなか変わりません。

よって、毎日メイク落としをするみたいに、髪の毛もすっぴんにするんです。石けんシャンプーをメイク落としのように使うわけです。

今までお手軽な市販のシャンプー、コンディショナーを使用していた人に石けんシャンプーは難易度が高いかもしれません。

しかし、本気で髪の毛をキレイにしようと思うと、自分の髪や頭皮にくっついているシリコンを落とさなければなりません。

アミノ酸系シャンプーは頭皮に優しくマイルドな洗浄力が売りですが、シリコンでコーティングされた髪にはそれがデメリットでもあります。

きちんと髪をリセットしてからアミノ酸系シャンプーを使いましょう。

また、頭皮が乾燥してフケが出ている人というのは、シャンプーのすすぎ残しや脱脂力の強すぎる洗浄剤が原因となっているが多いと考えられます。

よって、生分解性がトップである石けんシャンプーで頭皮に界面活性剤が残らないようにすることで、フケが少なくなることも期待できます。

 

 

まとめ

いくらアミノ酸系シャンプーがいいといっても、現在の自分の髪の状態を把握した上ですぐ使うか判断しましょう。

髪や頭皮に問題ない人はすぐにでもアミノ酸系シャンプーを使ってもOKです。それ以外の人は石けんシャンプーでリセットしてからにしましょう。

髪の毛の傷みが修復不可能な状態で、すぐにカットが出来ないのであれば、それまでのつなぎとして、むしろ付け焼き刃的にシリコンの入ったトリートメント剤を使用した方がいい場合もあります。

こうなりたい!という希望はあるでしょうが、まずは現状の自分の髪と向き合うことが大切です。

 

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HANA

2人の子持ち主婦のhanaです。 年齢:30代前半(ギリギリ) 住んでいる場所:西日本の山に囲まれた田舎 資産運用の勉強をしながら子供の教育費と老後の貯金を貯めようと奮闘中です。 節約は苦手ですが、ポイントを使ってお得に買い物をする方法などをご紹介しています。 また、長男に発達障害の疑いを持っていますので、子育てについても綴っております。

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