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アロマ キフィがリニューアル!リニューアル前と成分は何が違うの?

投稿日:2018年1月4日 更新日:

        

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hana
こちらの記事は2016年8月に別のブログにて書いたものです。

アロマキフィが2016年9月10日にリニューアルするそうです。

 

公式サイトを見ると、ボトルのパッケージが変わってます。

以前は、薄いグリーンのボトルに種類別に色を変えたロゴを大きく載せてました。

リニューアル後は、それぞれボルドーとダークグリーンというようにボトルの色自体を変更し、花模様を入れてロゴも少し変わってます。

まぁ、少し高級感を出した感じになるでしょうか。

いきなり、リニューアルの話されても、そもそもアロマキフィってどんなシャンプーなの?というあなたのためにご説明しますね。

 

アロマキフィシャンプーの種類

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まず、アロマキフィは3種類あります。

  1. サラサラの手触りになる「MOIST&SMOOTH(モイスト&スムース)」
  2. ふわりとした髪になる「MOIST&AIRY(モイスト&エアリー)」
  3. ダメージケアに特化した「DAMAGE CARE(ダメージケア)」

私が購入したのは、「MOIST&AIRY(モイスト&エアリー)」になります。(以下カタカナで書かせて頂きます)

ふわっとしたボリュームが欲しかったんです。

 

アロマキフィの成分(リニューアル前)

【モイスト&スムース】

水、ココイルメチルタウリンNa、コカミドプロピルベタイン、BG、パーム核脂肪酸アミ ドDEA、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ベタイン、ココアンホ酢酸Na、スクワラン、ダイズイソフラボンリコピン、ビャクダンエキス、コンニャク根 エキス、ココヤシ果実エキス、ウイキョウ種子エキス、ローマカミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、アルニカ花エキス、オオムギエキス、キハダ樹脂エキ ス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ニンニク根 エキス、ラウラミドDEA、ポリクオタニウム-10、香料、塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン、クエン酸トコフェロール、キサンタンガム、ペ ンチレングリコール、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、フェノキシエタノール

アロマキフィ公式サイトより抜粋しました。

【モイスト&エアリー】

水、ココイルメチルタウリンNa、コカミドプロピルベタイン、BG、パーム核脂肪酸アミ ドDEA、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ベタイン、ココアンホ酢酸Na、スクワラン、ダイズイソフラボンリコピン、ビャクダンエキス、コンニャク根 エキス、ココヤシ果実エキス、ウイキョウ種子エキス、ローマカミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、アルニカ花エキス、オオムギエキス、キハダ樹脂エキ ス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ニンニク根 エキス、ラウラミドDEA、ポリクオタニウム-10、香料、塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン、クエン酸トコフェロール、キサンタンガム、ペ ンチレングリコール、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、フェノキシエタノール

アロマキフィ公式サイトより抜粋しました。

成分的にはあまり違いがないように思います。

が、一発で違いが分かるのは間違いなく香りでしょう。(成分表には、香料と省略して記載されています)

アロマキフィシリーズは、どれも天然香料を100%使用してますので、アロマ大好きな私はもうウキウキです。

まず、匂いチェックをしたのでした。

 

モイスト&エアリーの香り

モイスト&エアリーなので、ゼラニウム&イランイランの香りです。

確かに・・・。ゼラニウムのあの独特の香りが鼻の奥に広がります。

ちなみに私は、実際のゼラニウムの匂いは好きではありませんが、精油になると好きなんです。なぜでしょう?

実際のゼラニウムの匂いって田舎のおばあちゃんの家にある古くさい花とか、どこにでも咲いている安物の花ってイメージなんですよね(^_^;)

しかも、草っぽい変な匂いがするんですが、なぜか精油になるといい香りって感じるんです。

まさか、同じ名前の違うゼラニウムだったりして!?

話しは戻りますが、そのゼラニウムの香りが広がった後にイランイランの甘い香りを感じます。

イランイランだけだと甘ったるいですから、ゼラニウムでバランスをとってるんでしょうかねぇ。

でも、どちらもパンチがありますので、あまり精油に慣れてない方はきついかもしれません。

次に気づくのは、モイスト&エアリーにはベタイン(赤字にしてます)と上の方に表記してあります。

ベタインとは、もともと植物などに含まれている天然成分で、保湿効果があります。

ベタイン系とくくると、アミノ酸系のシャンプーに使用されている「ココイル」や「ラウロイル」なども該当します。

また、そのメリット、デメリットは以下の通りです。

ベタイン系シャンプーのメリット

  • 低刺激で頭皮や髪に優しい
  • 保湿効果があるので、洗いながら潤いをキープしてくれる

 

ベタイン系シャンプーのデメリット

  • 価格が高い
  • 泡立ちにくく、コーティング力が無いので、髪がキシキシする

 

hana
なるほど~、アミノ酸系界面活性剤と同じような分類に分けられるんですね。

アミノ酸シャンプーとベタインシャンプーは親戚ってところでしょうか。

あと、保存料のフェノキシエタノールが配合されてはいますが、一番最後に記載されてますので、良心的だと思います。

フェノキシエタノールはパラベンより殺菌力が少ないので、量を多く配合しないといけないデメリットがあるのですが、アロマキフィに関しては最低限の量しか配合していないと見受けられます。

まぁ、逆に考えると、保存性が悪いということなので開封後は早めに使用して下さいということでもありますが・・・。

 

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リニューアル後の成分の違い

では、リニューアル後の成分は何が違うの?ということで調べてみると、今現在分かっているのは、糖化現象を防ぐということに着目しているそう。

糖化とは、たんぱく質と糖分が結びついて、頭皮が角質化して硬くなる事を指すみたいです。

その鍵となるのが、ぶどうのようです。

確かにぶどうは、ポリフェノールが多く抗酸化作用が期待出来ます。(あ、でも口から摂取した場合ですよ)

ぶどうをどこまで使用しているかというと、

  • ワイン
  • ぶどう種子アンホ酢酸Na
  • ぶどう種子エキス
  • ぶどう種子油
  • ぶどうツルエキス
  • レスベラトロール
  • ぶどう葉エキス
  • ぶどう皮エキス

こんなに沢山のぶどうエキス等を使用しているようです。

他にも、コラーゲンの産生を促進するフィトポリアミン(ダイズ芽エキス)が配合されているようです。

香りについては、以前と同じのようですね。

 

リニューアル前のアロマキフィの使い心地

現在販売されているアロマキフィの「モイスト&エアリー」を使用してみたところ、

使い心地は悪くありません。HERB GARDEN程ではないですが、しっとり感もあります。

これはいいんじゃない?って思っていたのですが、髪の毛を乾かした時に違いが出てしまいました。

エアリーというからには、ふわっと感もあるんだろうなとは思っていましたが、ふわっというか、ぼわっと感でした。

しかも、髪の毛が傷んでいるような、水分が抜けてぱさぱさとした感触になってしまいました。

うーん、香りは素敵だったけど、これはないなぁと・・・。

リニューアル後に期待したいですね。

 

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HANA

2人の子持ち主婦のhanaです。 年齢:30代前半(ギリギリ) 住んでいる場所:西日本の山に囲まれた田舎 資産運用の勉強をしながら子供の教育費と老後の貯金を貯めようと奮闘中です。 節約は苦手ですが、ポイントを使ってお得に買い物をする方法などをご紹介しています。 また、長男に発達障害の疑いを持っていますので、子育てについても綴っております。

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