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幼稚園の個別面談で分かった、長男の「幼稚園行きたくない病」について

投稿日:2017年11月21日 更新日:

        

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つい先日、長男の幼稚園で個別面談がありました。

年中から個別面談が始まるので、始めてのことです。

 

数か月前に、長男について発達外来の予約をした事を担任の先生と園長先生に伝えていたので、今回もそれに関した話なんだろうな、と。

特に、「何言われるんだろう?」なんて緊張することなく面談に臨んだのでした。

個別面談の内容

案の定というか、やはり長男の普段の様子なんかを聞かれました。

「切り替えが出来ない」事によって生活習慣がスムーズにいかないことや、人とトラブルを起こしやすいなどが多いのですが、具体的にこういう事が出来ない、又は困っているという具合に伝えました。

 

家での長男の様子

大体こんな感じです。

  • 朝、起きるのに30分くらいかかる
  • ごはんを食べるのに時間がかかりすぎる(1時間程)
  • 服のタグや靴下の縫い目などが気になる
  • トイレに行くより遊びたくて、パンツにおしっこをちびらす
  • 片付けする事を嫌がり怒る
  • お友達に暴言を吐く
  • 人とのモノの貸し借りが難しい
  • 会話が成り立たないことが多い
  • 人の多いところ、初めての場所が苦手

 

具体的には、朝起こすと機嫌が悪く、暴言吐いたり暴れたりします。

やっとのこさで食卓に連れてきても、食事が全く進まず、1時間かかる事もザラです。

また、着替えについても、服のタグ、靴下の縫い目、袖の長さの塩梅、質感(?)などが気になってスムーズにできることが少ないです。

たまに、服を着替えている感覚になってない時はスムーズにいくこともあります。ほんとにまれですが。

これが原因で幼稚園に行くのが遅くなります。

夜は夜で、おもちゃを片付けるのがイヤだと「わーわー」言って、寝るのが遅くなる事もよくある事です。

 

こういう事を話すと、皆(祖父母やママさん)には、よくこんなに体力があるものだと驚かれます。

 

自分の思った通りにならないと、人に暴言を吐いたりします。よって、モノや遊具の貸し借りは基本出来ません。

親も一緒に居るところだと、こちらも申し訳なくてたまりません。だから、いつも私が「ごめんね~」なんて謝ってます。

もちろん、それまでに本人に諭したりしますが全く効果はありません。

 

会話が成り立たないというのは、自分の言いたいこと(意味不明な言葉も今だ多い)をしゃべり続けるとかで会話のキャッチボールが出来ないとか、助詞、助動詞の使い方が下手、言葉が出てこない(特にオープンクエスチョンが苦手、つまり理解力がない?)などが当たります。

 

あと、人の多い初めての場所に行くと驚いてしまうのか、ママやパパから離れようとしません。極度に怖がりです。

 

とまぁ、こんなに色々とあるのですが、先生からは「驚きの一言」を頂きました。

「「〇〇さん」(長男の名前)は幼稚園では全くそんな事はないですよ~」

 

えっ!?何て言いました?ってくらい拍子抜けしてしまいました。

 

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幼稚園での長男の様子

「幼稚園ではみんなで遊んだ後に、年長、年少も含めて全員の前で手を挙げて感想を発表しますが、〇〇さんは手を挙げてしっかり発表も出来てるんですよ」

 

これが、長男の幼稚園での姿のようです。

 

「でも、先生。この子毎日のように「幼稚園行かない!!!」って怒ってるんですよ。」なんて言うと、

「家ではかなり自由なんですね。外でしっかりやってる分、しんどいのかもしれませんね。」と言われました。

 

そうなんです。家では「幼稚園イヤだ~」なんて言ってますが、幼稚園に行くともう友達と楽しそうに遊んでるんです。

で、逆に幼稚園から帰らせる事が難しいくらいです。

hana「帰ろう」

長男「イヤ」

これの繰り返しです。

 

まぁ、これも切り替えができにくい長男の特性なんだろうなと考えています。

 

 

個別面談を通して感じたこと

個別面談では、参観日などでは見る事の出来ない長男の様子が聞けて良かったです。

思いのほか、長男は頑張っているようです。(その分、家で地が出るのですが・・・)

先生方によって、夏休み中に園児一人ひとり発達障害のチェックを行っている事も知りました。もちろん、園での長男は【該当なし】です。

むしろ、他の子で気になる子が何人かいるようなので、長男の発達外来の予約のカミングアウトについては驚かれました。

 

それでも、昨年に比べたら成長している長男です。周りとは違っても【長男】を見ていくことの大切さを改めて感じさせてくれた面談でした。

 

ここ最近は、長男とのストレスがすごくてヒステリックになっていました。自分自身がおかしくなりかけていたのでしょう。

もう一度、落ち着いて子供たち、夫、そして自分自身を見守っていきたいと思います。

 

今の自分には、客観的になることが必要かもしれません。

 

 

追記

余談ですが、個別面談は基本15分ごとで交代になってまして、私は30分以上喋り続けてました。

「後の人大丈夫かな~」と心配しながらも、先生もそんな素振りを見せないので、思わず「次大丈夫ですか?」って聞いたら、うちは最後でした。(汗)

 

きっと、発達障害の事など色々話を聞き出そうと思って、時間に余裕のある最後にしてくれてたんですね。

「大丈夫です。最後なんでゆっくり話してください」と。

 

全く気づきませんでした。そして、そのような配慮をして下さりありがとうございました。

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HANA

2人の子持ち主婦のhanaです。 年齢:30代前半(ギリギリ) 住んでいる場所:西日本の山に囲まれた田舎 資産運用の勉強をしながら子供の教育費と老後の貯金を貯めようと奮闘中です。 節約は苦手ですが、ポイントを使ってお得に買い物をする方法などをご紹介しています。 また、長男に発達障害の疑いを持っていますので、子育てについても綴っております。

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