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【緊急報告】2017年2月11日時点での運用状況(米国ETF、ひふみプラス、セゾン投信)

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緊急号外です(笑)

 

2017年かなり順風満帆だった株価が一気にさがりました。しかも、全世界で。

 

というのは、NYダウが急落(と言っていいのか)して、それに引きずられるかのように世界中の株価が下がり始めました。

特に、日本株なんて顕著でしたね(汗)

NYダウに関して言えば、2017年の株価が高すぎだったのか、下がり幅で言うと何と今回が歴代1位!(2018年2月5日時点で-1,175ドル)

しかし、これだけ下がり幅があったのにパーセンテージ(下落率)にすると、5%以内だったみたいです。

リーマンショックだと7~8%あったようなので、かなりすごい暴落だったかが分かりますね。

 

hana
2017年は株価が上がり過ぎてたんですね。

 

 

 

しかし、株価が大幅に下がったのは事実。我が家のリスク資産はどこまで下がったんだろう?ということで、緊急号外としましてご報告いたします。

 

セゾン投資の損益発表

セゾン投信の損益発表を致します。

夫口座

 

長男口座

 

長女口座

 

この後に出てくる損益を見て頂いたら分かると思いますが、セゾン投信が一番含み損が少ないです。

これは、債券が多いからという理由も勿論あるとは思いますが、2年前くらいからコツコツとドルコスト平均法で積み立ててきた結果だと思います。

 

長期で積み立てを行っていると、株価が下がっても比較的安定してるんですね。

あと、分散投資の重要性というのも、なるほど!と身を持って体験致しました。

 

 

ひふみプラス+つみたてNISAの損益発表

ひふみプラスに関しては、昨年のNISA枠で積み立てた分と、今年からつみたてNISAで積み立てている分がありますので、同時報告しますね。

まずは、年度ごとの損益です。

今年1月では7万円以上の含み益だったのが、3万円台にまで落ちてしまいました。

一方、つみたてNISAは当たり前ですがマイナスですね。

 

次に、ファンドごとに見てみます。

昨年の3月から積立開始したひふみプラスだったので、まだ1年も経っていません。

しかし、何とか含み益を保っています。

これを見ると、ドルコスト平均法がかなり効いていることが分かりますね。

hana
12月に多く積み立てしちゃいましたけどね。

 

 

米国ETF(VTI、VYM)の損益発表

これまた昨年のNISA枠で購入した、VTIとVYMの損益発表を見てみることにします。

まずは、商品ごとからです。

わぁ~、VYMは-1万円の含み損です。

VTIは4,500円分くらい含み益を保っているくらいですね。

hana
昨年末からの含み益の1/10くらいになっちゃいました。

 

しかし、全体の損益を見てみるとこうなってます。(見やすくするために、つみたてNISAの欄を目隠ししてます)

合計の損益は辛うじてプラスなんです。

それは、やはりアレのおかげですね。

 

ご察しの通り、配当です。

 

キャピタルゲイン狙いのVTIと、インカム狙いのVYMと分けて購入しました。

今回の株安の場合については、VTIの方が影響が少なかったです。

やはり、2017年の株価が過熱(高騰)しすぎていたので、これだけ下落幅があっても大丈夫だったのですね。

しかも、NISA枠なので税金もかかってないですし。

 

そういえば、ウェルスナビはどうなってるんだろう?

我が家は、ガッツリ100%株式で運用してますが、ウェルスナビは債券やゴールドにも分散されています。(リートも入ってます)

ですので、どのくらいの損益になってるんだろう?と思い検索しました。

 

どうも、2017年の後半から開始した人たちはマイナスになっているようです。

米国債券でさえマイナスで、ゴールドはプラスのようですね。

hana
こういう時のためにゴールドいいですね。

 

リートは・・・ご想像の通りかなりマイナスでした。

 

私は、昨年(2017年)の5月からドルコスト平均法を使って数十万円ずつ積み立てしてきました。

hana
2017年の真ん中あたりからの開始ですね。

それでもこの有様なんですから、後半から参戦してきた人たちはダメージ大ですよね。

ちなみに、iDeCo口座は6月から積み立て開始しましたが、現在の損益はやはりというか、マイナスでした。

 

 

しかし、しかしですね。

過去10年のVTIのチャートを見てみて下さい。

 

えっ!?って驚きませんでした?

今のところ、チャートを見ても暴落とは言えないような・・・。

2015年から2016年に鈍化した後からずーっと右肩上がりだったんです。

hana
ダウも似たようなチャートです。

 

それと同時に、リーマンショックがいかにすごい暴落だったのかが伺えますね。

株価が半分くらいまで下がってます。

hana
恐ろしい~(汗

 

 

まとめ

今回の株安は、調整だとかデイトレーダーが株を手放しているとか、機械投資の不具合だとか言われていたりはしますが、私には本当のところは分かりません。

ただ、経済が悪化したから株価が下がったものではなさそうです。

それと同時にドルコスト平均法の大切さを身に染みて感じますね。

 

しかし、この局面が続くようだと、もう少し下がる恐れもあるのかな?

とにかく私に予想は出来ませんので、引き続き様子をみたいと思います。

 

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HANA

2人の子持ち主婦のhanaです。 年齢:30代前半(ギリギリ) 住んでいる場所:西日本の山に囲まれた田舎 資産運用の勉強をしながら子供の教育費と老後の貯金を貯めようと奮闘中です。 節約は苦手ですが、ポイントを使ってお得に買い物をする方法などをご紹介しています。 また、長男に発達障害の疑いを持っていますので、子育てについても綴っております。

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