発達障害グレーゾーン 長男

【発達障害グレーゾーン】物だけでない!人にも執着する長男の特徴

投稿日:2018年1月13日 更新日:

        

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我が家の長男は、ありとあらゆる物に対して執着し、全て欲しがります。

【発達障害グレーゾーン】目に入った物はすべて欲しくなる執着心の強い長男

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更には、物だけでなく人にも異様な執着を見せます。

今回は、そんな長男の人に対しての執着を小さな頃から時系列にまとめてみました。

ただ、こういう特徴があったなぁと私が回想しているだけですので、最後まで読んで頂いても解決策はありません。

解決策を知りたい方は他の方の記事を見つけて頂くようお願い致します。

hana
がっかりしないでくださいね。

 

気の合った友達に執着する

とにかく、自分の気に入った子に対しての仲間意識がすごくあります。

いつも、幼稚園から帰る途中

「〇〇君と、●●君と、△△君と、□□君は俺の仲間。」なんて言ってます。(ちょっと興奮気味に)

毎回、同じようなメンバーの名前を挙げます。

hana
そういう事を話している子を見かける事がありません。

 

そんな仲のいい?メンバーに入っている子でさえ譲れないのが、私たち「家族」の存在になります。

朝幼稚園に送りに行ったときに、お友達が私や長女に話しかけます。

すると、長男は私たちの前に立ちはだかっては「ボクのママ、ボクの赤ちゃん(妹の間違い)で!話しかけないでっ。」と怒りまくってます。

 

今でこそ、余裕でその光景を見る事が出来るようになりましたが、少し前までは

hana
もう、恥ずかしいからそんな事で大声あげないでよ

ってなかんじで、首根っこつかんで友達から離すことで鎮めようとしていました。

 

もう、最近はどうにもならないのでほったらかしにしています。

まぁ、その場に担任の先生もいるし、上手くやってくれるよね?なんて人任せにしたりしてます。

hana
家で一つ一つ注意する事だらけだから、すでに疲れてるんです。

 

長男のこの特徴は、今に始まったことではありません。

赤ちゃんの頃から気になる事はいくつかありました。

 

長男0歳(6か月まで)の頃

私にとって最初の子ということで、何もかもが新鮮でした。

ただ、私以外の人(特に男の人)で泣く事が多かったように思います。

私の父も、義理父も、夫でもダメな事が多かったです。

ですが、第一子ということもあり、こんなものなのかなぁ~と思っていました。

1日中抱っこかおっぱいを吸わせていた事しか思い出せないくらいです。

 

とにかく、穏やかに過ごせるときは少なかったように思いますが、私と常にべったりでした。

 

機嫌のいい時間があまりなく、よく泣いていたので人の居るところへの外出はあまりしませんでした。

hana
一度ベビーマッサージに行ったのですが、すぐに泣いてそれどころはないし、人目も気になるのでそれっきりでした。

 

 

長男0歳(6か月以降)の頃

さすがに、お座りなどが出来始めてからは、家族というものが分かってきており、夫や両祖父で泣く事はなくなりました。

hana
ただ、滅多に合わない曽祖父母では1歳を過ぎても泣きまくりましたが。

 

私以外の人とも関係性を築いていけてる事に対して安堵したのを覚えています。

 

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長男1歳以降の頃

長男が1歳になる少し前から仕事復帰するため、保育園に預けていました。

朝は大体夫が保育園に連れていく役目だったのですが、飲み会がある時は誰かの車を借りて出勤していたため、私が送っていってました。

 

最初の頃は親と離れるのが嫌だと泣く子は多いです。「最初は泣くけど、それも1か月までだよ」と保育士さんから聞いてました。

 

 

ママに対しての執着

しかし、我が家の長男は保育園に通った最後の日まで(2歳6か月)離れる際に泣きわめきました。

さすがに、夫が連れていく日は泣かなくなったようであったのに、私が連れていくとギャン泣きです。全身を使って大泣きして暴れるので急いで保育士さんにバトンタッチしてました。

hana
やはり、私に対して執着心が大きいということでしょうか?

また、長女が生まれてすぐだったので、私の父母が保育園に連れていった際にも同じような状況だったとの事です。

hana
夫・・・私の両親より格下?

 

結局、保育園に通った1年半年、私が送った際に泣かなかった事は1度もありませんでした。

 

また、お迎えに行った時にも特徴的な行動をしていました。

 

私を見かけると、いきなり仰向けになり後頭部を床に叩きつけるのです!

hana
逆頭突きみたいな。

部屋の中だったらまだしも、保育園の下駄箱から部屋までってコンクリートになってるところが多いですよね。

そのコンクリートの床でも頭を叩きつけるので、毎回ヒヤヒヤしました。

 

保育士さんもその事を心配してくれていたので、保育士さんが私を見かけて長男にママが着た事を伝えると同時にすぐに手でガードする準備をしていました。

 

案の定、私を見かけた長男は「あ、ママだ」という顔をして仰向けになろうとしました。そこに保育士さんがすかさず長男の頭を手で支えてくれました。

hana
ホッ・・・

としたのも束の間で、長男は気に入らなかったのかその手から離れてガードされてない床に寝ころび頭突き開始です。

 

みんな、そうきたか~というかんじで、慌てて抱き起してました。

保育士さんと、ヘッドギアが必要なんじゃないか?と話す事もありました。

 

これらの行動は、ママ(私)と離れたくなかった為に起こした行動なのか、はたまた保育園という場所に放りこまれる不安から起こした行動なのかは定かではありません。

もしかしたら、両方の気持ちが強くてこういう結果になったのかもしれません。

 

 

また、長男はただでさえ力が強く、全身で抵抗されたら女性の力ではどうにもなりません。

もともとチャイルドシートが好きではなかった長男ですので(今もですが)、乗せようとするとギャン泣き開始です。

 

預け始めの1歳過ぎに保育園から帰る際は、このギャン泣きがとにかく酷かったです。

早く帰りたいのに、私の力ではチャイルドシートに座らせることができません。

hana
何とか座らせても、シートベルトをする間に逃げられてしまいます。

 

今でも忘れませんが、ある親切なママさんに手伝って頂いたことがあります。

にっちもさっちもいかなくて途方に暮れていた私に、「大丈夫?私もそんな時があって大変だったのよ」なんて言いながら、長男の機嫌をとり座らせてシートベルトを締めるところまで一緒にして頂きました。

 

あの時は、ほんと神様のように感じました。

正社員で復帰し、毎日が時間との闘いだった私です。長男のギャン泣きでどれほど時間が取られたか・・・

 

ほとんど一人で回さないといけなくってとにかく大変だったのです。

hana
この事があってから、私も困っているママさんが居たら手助けしてあげよう・・・

なんて思っているのですが、いまだにそういう人に遭遇する事がないです。

hana
たまたま出会ってないだけだろうとは思いますが・・・

 

どちらかと言うと、まだまだ私の方が助けて下さい!という状況に追い込まれることが多いです。

 

スーパーなどあらゆるお店では、長男をはじめ長女も長男を見ているせいか?2人とも駄々こねたり、走り回ったり、人にちょっかいを出したりと激しいです。

hana
勿論、注意しっぱなしですが、全く効果なしです。

よって、通りがかりのおばちゃんになだめられたり、声かけてもらう率がとっても多いです。

 

ちょっと離れた街のスーパーだと、迷惑そうに見られる事も多々あります。

よって、出来るだけ近所のスーパー(顔見知りなので)で済ます事が多いです。

 

話がちょっと外れてしまいましたが、とにかく保育園には私が迎えに行くと頭突きという行動をとっていました。

hana
話があっちこっち行ってしまってすみません。

 

そして、保育士さんから迎えの度に言われていたのが、「独占欲が強い」ということです。

 

特定の保育士さんに見せる執着

私が迎えに行くと、いつも同じ保育士さんにおんぶしてもらっていました。

その保育士さんに対して異常な執着心があったようです。

長男はその年にしては体重が重い方だったので、結構な年配であったその保育士さんの負担にならないかいつも心配していました。

hana
いつもすみません

と声掛けすると、「いいのよ。この年になって誰が私を指名してなついてくれる子がいるか」と嬉しいお言葉を頂きました。

 

長男は、ホントにその保育士さんが大好きだったようです。勿論、保育士さんですから他の子供のお世話もしなくてはいけません。

で、長男より1歳くらい年下の女の子をその保育士さんがお世話をしていた時に事件が起こりました。

 

長男がその女の子を叩いたというのです。

独占欲が強く、お気に入りの保育士さんに執着していた長男ですから、その女の子に保育士さんを取られた!という感覚だったのでしょう。

 

1日のほとんどを保育園で過ごしていた長男ですので、その保育士さんを母親代わりとして考えていたのかもしれません。

そう考えると、保育園に預けた事は悪い事だったのだろうか?という気持ちにさせられました。

 

今でもその頃でも、長男のように保育園に馴染めていない子を見ることはありません。

もちろん、家が一番いいでしょうが、それなりに保育園でも楽しんでいる様子です。

一人一人の成長や特性が全く違うということを改めて感じた出来事でもありました。

 

長男に対しては、小さいうちから保育園に入れてしまった事を後悔することもありますが、その分私が働いて家計が潤うというメリットもありました。

 

だから、今の私の働き方でもなんとかやれているというのもあります。

つまり、幼稚園に延長保育なしで迎えにいけている状態のことです。

 

みんなと一緒に帰る事はとても嬉しいようで、その後私との時間もたっぷりある事も本人には満足感があるようです。

hana
こちらはかなり大変ですが・・・

 

 

まとめ

子供にとって、何が大切かと考える親は多いと思います。

しかし、その通りの環境にしてあげる事が出来るかどうかはまた別問題です。

今与えられた環境でベストを尽くしていかなければいけません。

小さいうちに、長男に寂しい思いをさせたかもしれませんが、その分現在は何とかやっていけております。

どの方法が子供にとって一番いいか?というのも大切ですが、世の中それだけでは暮らしていけません。

今の状況の中から最適な方法を考えて実行していくことが大切だと思っております。

 

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HANA

2人の子持ち主婦のhanaです。 年齢:30代前半(ギリギリ) 住んでいる場所:西日本の山に囲まれた田舎 資産運用の勉強をしながら子供の教育費と老後の貯金を貯めようと奮闘中です。 節約は苦手ですが、ポイントを使ってお得に買い物をする方法などをご紹介しています。 また、長男に発達障害の疑いを持っていますので、子育てについても綴っております。

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