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nanaco(ナナコ)とQUICpay(クイックペイ)チャージでお得に!リクルートカードを使ったポイント二重取り大作戦【電子マネー編】

投稿日:2018年2月15日 更新日:

        

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電子マネーは、今や私の住む田舎でもメジャーになりつつあります。

 

少し前までは、コンビニやミスドなど、少額買い物する程度のお店で利用する程度のものでしたが、最近はスーパーで当たり前のように電子マネーを使っています。

 

こういったスーパーで使える電子マネーというのは、基本その店独自の電子マネーを使うことでお得になるようにしています。

hana
例えばイオンの「WAON」だったら、「ありが10デー」でポイント5倍とか。

 

こういうキャンペーン等を利用すると、下手にクレジットカードで支払うよりお得になる場合があるのですが、スーパー以外での支払いの場合は、お馴染みの電子マネーを使えるところも沢山あります。

電子マネーの種類

お店のレジに行くと、このようなアイコンを見かけた事はありませんか?

これらを総称して電子マネーと呼んでいます。

 

 

 

電子マネーの種類として、いくつか例をあげてみます。

  • 楽天Edy
  • WAON
  • iD
  • Suica
  • nanaco
  • QUICPay

他にもまだまだあるのですが、代表的なものを挙げてみました。

ここだけの話、電子マネーってたくさんありすぎてどうやって使い分けをすればいいのか分からない!って事ありませんか?

hana
実は、私もまだまだ分かりません(苦笑)

 

しかし、電子マネーを使う事で簡単に決済できるうえ、ポイントも貯まってしまうので、節約したい主婦としては黙って見ていられません。

疎い私でも、少しずつ電子マネーに参戦してきたことで、確実にポイントを貯めてきています。

そこで、今回のテーマとして、私が現在取り入れている電子マネーの支払い方法についてご紹介したいと思います。

 

現在進行形で活躍している電子マネーは?

我が家で大活躍している電子マネーというのが、nanaco(ナナコ)QUICPay(クリックペイ)になります。

主に、車の重量税はnanacoで支払い、日用品の買い物はQUICPayと使い分けをしています。

 

メモ

ポイントの還元率を考えた場合、nanacoもQUICPayも使える店舗だったらnanacoで支払った方がお得です。

 

 

 

たくさん電子マネーはあるのに、なぜnanacoとQUICPayなのか?

他にもたくさんの電子マネーがあるのに、「なぜnanacoとQUICPayなの?」という疑問を持たれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は、それにはこんな理由があるのです。

 

nanacoもQUICPayも、リクルートカードからチャージすることが出来るからです。

 

hana
・・・

これだけじゃ分かりませんよね?

 

つまり、クレジットカードから電子マネーにチャージすることで、クレジットカードの決済ポイントが還元されるのです。

リクルートカードの場合でしたら、電子マネーにチャージ(後払いですが)することでリクルートポイントがチャージ分の1.2%貯まるのです。

 

「なぜ、リクルートカードなの?」というと、やはり「還元率が一番高いから!」という答えになります。

 

また、nanacoへのチャージは、VISAブランドからは出来ません。

JCBだったら、楽天カードでもYahoo!ジャパンカードでもnanacoにチャージ出来るのですが、これらのカードの還元率は1%です。

1%というのは決して低い還元率ではないのですが、リクルートカードと比べるとどうしても落ちます。

リクルートカード、楽天カード、Yahoo!ジャパンカードいずれのカードも年会費無料ですので、どれがお得か?と聞かれると一目瞭然です。

 

ただ・・・nanacoチャージに関しては、リクルートカードプラスからのチャージは現在廃止されているので、クイックペイで支払った方が還元率が高い&簡単、便利という理由からQUICPayを使うことが多いです(汗

hana
通常のリクルートカードからのチャージは問題なく出来ますよ。

nanacoにチャージ出来るリクルートカードはJCBのみ!VISAはチャージできない

 

nanacoにチャージして支払うとポイント2重取り、3重取り、いや4重取りができる!

リクルートカードからわざわざnanacoにチャージしてまで支払うメリットはというと、何といってもポイントが2重取りできてしまうところではないでしょうか?

まず、リクルートカーカードからnanacoにチャージすることで、1.2%の還元率となります。

そして、nanacoで支払うことで更に0.5~1%の還元率があるので、合計1.7~2.2%もの還元率になってしまいます。

 

さらにさらに、その店舗独自のポイントサービスもあります(還元率は店舗によって異なる)ので、ポイントが3重取りできる場合もあります。

 

具体的な例を出してみますね。

ex1.)イトーヨーカドーで食料品を購入する場合です。

事前にリクルートカードからnanacoにチャージしておき、nanacoを使って買い物をします。

これだけで、リクルートカードからのチャージ分1.2%とイトーヨーカドーでのnanaco支払い分1%が入ります。

これによって、リクルートポイントとnanacoポイントの二重取りが出来ます。

 

次は、実際に私がやっていた方法になります。

ex2.)ドラッグストアにて購入する場合です。

事前にリクルートカードからnanacoにチャージしておき、nanacoを使って買い物をします。

手順としては、先ほどのやり方と違いはないのですが、決済する時にnanacoポイント以外にポイントのつくカードがあるのです。

それは、店舗独自のポイントカードだったり、楽天ポイントカードになります。

リクルートカードからのチャージで1.2%、nanaco支払いで0.5%、店舗のポイント1~5%、楽天ポイント0.5%で、合計3.2%~7.2%の還元率となります。

この場合については、ポイント4重取りということです。

 

nanacoカードを無料で申し込む方法

nanacoカードは通常、発行手数料が300円必要です。(年会費は無料)

しかし、キャンペーンを利用することで無料で手に入れることができますよ。

 

イトーヨーカドーの「ハッピーデー」の日に作る

毎月、8日、18日、28日はイトーヨーカドーの「ハッピーデー」となっています。

この日にnanacoカードを作って1,000円以上をチャージすることで、入会手数料が無料となります。

ただし、近くに店舗が無い場合はできません。

 

セブンイレブンのキャンペーンで作る

セブンイレブンでは、頻繁に入会キャンペーンを行っています。

現在開催しているキャンペーンを使えば、無料ではないですが、実質100円でnanacoカードを作ることができます。

nanacoの公式サイトを適宜チェックすることをおススメします。

公式サイト電子マネー【ナナコ】

 

店舗独自のキャンペーンを利用する

店舗によれば、新規のnanacoカード申し込みキャンペーンを行っているところもあります。

私なんかは、新規入会でイチゴがもらえるキャンペーンをやっていました。

ちょうど出来立てほやほやのセブンイレブンでした。

nanacoカードをはじめイベントが多いので、開店したての店舗はねらい目ですね。

 

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リクルートカードからnanacoへのチャージ方法

では、リクルートカードからnanacoへのチャージ方法についてです。

以前、こんな事にクレジットチャージをやってみた事を記事にしておりますのでご覧ください。

写真つきで手順をご紹介しております。

参考記事

クレジットカードからの口座引き落としが残高不足でもガッカリしない裏技的な支払い方法

このような使い方もできましたが、メンドクサイのでもうしたくはないですね。

この記事でも触れていますが、クレジットカードをnanacoに紐づけるのには日数がかかりますので、時間のある時にやっておくことをおススメします。

 

 

 

QUICPayのメリットとデメリット

QUICPayもnanaco同様電子マネーになるのですが、ちょっと違うところがあります。

それは、後払いのチャージとなるのです。

ブタさん
???

後払いですので、結局はクレジットカードと同じシステムということになります。

ただ、あくまで電子マネーなので、決済の方法はクレジットカードとは違います。

 

QUICPayのメリット

QUICPay(というか電子マネー全般)のいいところは、レジ横の電子マネー決済端末にかざすだけで簡単に決済できます。

クレジットカードの場合だと、レジによっては署名が必要だったり、暗証番号が必要だったり、支払い回数を答えたり・・・と手間がかかります。

そういう手間が全くないのが電子マネー決済のいいところです。

hana
端末にかざすと「クイックペイ」と喋るので、子供がやりたがります。

 

また、後払いチャージとなるので、財布内に持ち合わせの現金が無い時でも支払う事が可能です。

 

QUICPayのデメリット

メリットでも言ったように、後払いとなるところがQUICPayのデメリットでもあります。

クレジットカードと同じ要領になるので、後先考えずに使ってしまうと、後々の請求に泣くことになります。

 

メリットとデメリットは隣り合わせとなりますので、自身のライフスタイルに合わせて選ぶことですね。

 

 

リクルートカードからQUICPayへのチャージ方法

リクルートカードからQUICPayへのチャージは不要です。

後払いとなりますので、カード申し込みの際にQUICPayを申し込みさえすれば利用することが出来ます。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

日々、何気なく買いものしている方には衝撃的だったかもしれません。

hana
電子マネー、侮れません。

 

我が家は田舎に住んでいるためか、電子マネーで支払っている人を未だかつて見た事がありません。

hana
クレジットカードもそうです。

支払う時、逆に恥ずかしくなるくらいです。

 

「ポイントもついてお得だからもっとみんな使えばいいのに~」と思いますが、電子マネーの種類自体が多く、仕組みも複雑に感じてしまうところが電子マネーに近づけない理由の一つかもしれません。

 

確かに、電子マネー多すぎ!!!って私も思います。

あれもこれもと手を出すのではなく、自分のライフスタイルに合った電子マネーを使うことが大切だと思っています。

私にとっては、ポイント還元率と使いやすさを選んだ結果、nanacoとQUICPayに落ち着いています。

楽天Edyも気になるところではあるので、おいおい記事にできたらと考えています。

 

まだまだ、電子マネーとポイントについては修行中の身です。

知ってると知らないとでは大きな差ですので、今後も出来るだけお得に使いこなせるようにしていきたいと思っています。

公式サイト年会費無料で高還元なリクルートカード

 

リクルートカード

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リクルートカードポイント二重取り作戦第二弾として、こちらもどうぞ。

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HANA

2人の子持ち主婦のhanaです。 年齢:30代前半(ギリギリ) 住んでいる場所:西日本の山に囲まれた田舎 資産運用の勉強をしながら子供の教育費と老後の貯金を貯めようと奮闘中です。 節約は苦手ですが、ポイントを使ってお得に買い物をする方法などをご紹介しています。 また、長男に発達障害の疑いを持っていますので、子育てについても綴っております。

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