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【画像あり】シラルガンが焦げ付いちゃった!そんな鍋の焦げ付きに活躍したのは〇〇と〇〇だった

投稿日:2018年1月27日 更新日:

        

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昨年10月に、シリット社のシラルガン鍋(コンビクックと言って、深鍋とフライパンで無水料理が出来るもの)を購入したのですが、さっそくやらかしました!

hana
(苦笑)

 

そうです。焦がしてしまったのです。

火にかけっぱなしにしていたので、完全に私が悪いのですが、もう「あちゃ~」ってかんじですよね。

 

1年くらい経ってたら、「まぁ焦がす事もあるか(それでもショックですが)」という思いも生まれますが、数か月しか経ってない場合、どうにかしないと!!!と焦りまくります。

 

で、結果的にはまたピッカピカのお鍋に戻ったので良かったのですが、その方法についてこちらでお伝えしたいと思います。

 

フッ素加工はちょっと怖いですが、その他のダイヤモンド加工とかホーロー鍋なんかには使える方法だと思うので、是非試してみて下さい。

シラルガンの焦げ対策について

焦げた鍋をキレイにした方法をお伝えする前に・・・

実は、シラルガンは専用クリーナーがあります。

シラルガンの光沢を保ち、きれいに洗うことの出来るクリーナーだそうです。

まだ購入していないので、早く購入した方がよさそうです。

 

 

シラルガンの鍋の焦げをキレイにした方法

それでは、焦げたシラルガン鍋を復活させた方法についてです。

まずは、焦げた直後の鍋の写真をどうぞ。


焦がした直後

 

見るも無残な姿です。せっかくのピカピカ表面が黒ずんでガビガビとなってます。

hana
一瞬、血の気が引いた瞬間です。

 

「どうしよ~(汗」と思い、すぐさま思いついたのが、重曹です。

 

重曹の性質

重曹は、炭酸水素ナトリウムといってアルカリ性の性質を持っています。それが酸性の性質を持つ油を含む焦げには効果的なのだそう。

また、加熱することで発砲することから、汚れを浮かせる働きもあるようです。

hana
発砲する入浴剤には、炭酸水素ナトリウムが入っていますよね。

 

それでは、重曹を使った鍋の焦げ付きをきれいにしたプロセスを見ていくことにします。

 

1.水を張った鍋に重曹を振り入れる

鍋に水を張り、焦げたところを中心に重曹をたっぷりと加えます。

重曹を加える

 

2.鍋を火にかける

そのまま、鍋を火にかけます。

鍋を火にかける

沸騰したら、いっときの時間そのままにしてほったらかします。

hana
私は、30分くらいだったと思います。普通は数時間の放置のようですね。

 

3.お湯を流す

お湯を流して、どのくらい焦げが取れたか確認してみます。

お湯を流した直後

鍋にこびりついていた焦げが少し浮いているのがお分かりになるでしょうか?

そのまま流水で流してみるとこうなります。

流水で流す

あれあれ?ほとんど焦げが落ちてしまいました。

こすったり、磨いたりはしていません。重曹のみの力でここまでキレイにすることができました。

〇で囲んだ部分だけ焦げが少し残っている状態です。これくらいなら、アレでキレイになるかもしれない・・・と思い取り出したのは、こちらです。

何だこれ?と思われたでしょう。

実は、これは布たわしになります。

なんだか、触り心地は紙やすりを柔らかくしたような感じです。

この写真のものは、近くのJAに行って直接購入しました。

しかし、私はJAで取引しておりません。元々は、義理母がこの布たわしを使っていて、その使用感に感動したので購入先を教えてもらったのでした。

JAにはこのたわしを購入するためだけに行っていたので、面倒だなぁと思い始めていたところ、最近、ドラッグストアでも見かけたので購入してみました。

布たわしの作り方

布たわしは購入直後はこのようになっています。

広げるとこのようになります。

大きくは1枚ですが、よく見ると横に細い切れ目が沢山入っています。

このまま使ってもいいのですが、主に調理器具の焦げ付きに使用するので、もっと小さい方が手に馴染みます。

一回で使い切るのが勿体ないって理由もあったりします。(貧乏性)

そこで、半分に切ります。

切れ目の間にハサミを入れ切ります。

切り取ったたわしを手でクシャクシャっと丸めます。

パッケージにはキレイな丸め方の写真が載っていますが、私はグチャグチャにしていまいます。

そして、出来上がったのがコチラになります。

出来上がり★

 

 

4.布たわしでこする!

それでは、この布たわしを使って鍋の焦げを落としていきます。

hana
初回に使うのは流石に怖いです。すでに何回か使用した布たわしでやってみました。

 

結果は・・・?

 

 

はい、ピッカ~ン☆とキレイになりましたよ~

証拠写真です。

 

hana
ホッとしましたよ。

 

 

まとめ

鍋の焦げ付きは、ある程度は重曹でキレイになりました。

最後のあと一歩として布たわしを使うことで、まるで新品のような(?)輝きを取り戻すことができました。

 

ただ、布たわしにの注意事項として以下の鍋類には使用しないように注意書きがあります。自己責任でお願いしますね。

布たわしが使用できないもの

樹脂、プラスチック、漆器、柄物、フッ素加工、アルマイト加工、特殊な表面加工、塗装面

布たわしの用途としてはこのようなものがあります。

布たわしの用途

レンジ・ガスコンロの五徳などの焦げ付き、鍋・フライパンの焦げ付き・焼き網などの汚れ落とし

 

シラルガンは布たわしが使用できない特殊な表面加工に該当するのか分かりません。

シラルガンの説明には、金属ヘラでもへっちゃら!なんて記載はありますが・・・。

 

用心にこしたことはないので、夫の間違いで金属おたまを使用した以外はシリコンか木製のツールを使っています。

しかし、色々と便利な布たわしなので、1つは持っているとかなり使えます。

 

まずは1個から。

 

ストックしておくならこちら。



 シリット社のシラルガンの口コミはこちら。

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HANA

2人の子持ち主婦のhanaです。 年齢:30代前半(ギリギリ) 住んでいる場所:西日本の山に囲まれた田舎 資産運用の勉強をしながら子供の教育費と老後の貯金を貯めようと奮闘中です。 節約は苦手ですが、ポイントを使ってお得に買い物をする方法などをご紹介しています。 また、長男に発達障害の疑いを持っていますので、子育てについても綴っております。

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