家計管理

あのマネーフォワードさえも管理できない私が、手書きの家計簿をつけてみることにした。

投稿日:2017年12月3日 更新日:

        

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こんにちは。

いきなり質問ですが、家計簿ってつけてますか?

主婦ってどれくらいの割合で家計簿をつけてるのでしょう。そう言えば、友達同士でも子供の話ばかりで、【家計簿】については話題になりません。

【家計】についてはたまにありますが。

 

ましてや、ママ友とは家計簿の「家」の字すら出てきません。

幼い頃から、家計簿はつけるのが当たり前と思っていた。のに・・・

私の母は、私が記憶にある頃からず~っと家計簿をつけています。

その年によって、家計簿を購入したり大学ノートを使用したりとモノは違いますが、媒体は紙ベースです。

ちなみに、私の妹も現在進行中で紙ベースで【家計簿】つけてます。

 

幼い頃から、そんな母を見てきたせいか、小学生になってお小遣いをもらうようになってからお小遣い帳をつけていました。(きっちりではないですが)

 

ただ、中学、高校と学年が上がるに従って、「そんなのやってられるか」というように、お小遣い帳をつける事はなくなってしまいました。

 

その後、結婚してからは【家計簿】という形で復活したのですが、2年後に妊娠⇒悪阻になりあっけなく退場しました。

 

そこから現在に至っています。

 

 

「それが何の意味があるの?」と思われたかもしれません。

 

実は、お小遣い帳をつけていた小学生の頃というのは、かなり几帳面な性格で、物持ちも良く、大切に使う子供でした。

お小遣い帳を付けることで、自分の使えるお金をしっかり把握・管理していたのです。

よって、大切なお金で購入したモノを宝箱にいつまでも保管していたのです。(その頃購入したり貰ったシールや便箋はまだあります)

 

しかし、思春期に入ってからは、大雑把で、モノを大切に使うという意識は薄れてしまいました。(現在も継続中)

その上、物欲が大きく、欲しいものがあると我慢できずに購入してしまうのです。

 

独身の頃なんて、クレジットカードで無利子のリボ払いをしながら服を買っていました。

今考えると恐ろしいのですが、無利子ということで、バンバン欲しいものを買っていたのでした。

 

 

これじゃいけない!とマネーフォワードに登録

子供が産まれてからも、「忙しい」という理由で、手書きの家計簿は諦めていました。

そんなときに、ふと目に留まったのが、「マネーフォワード」という家計簿アプリです。

 

今年の春には利用者500万人を突破し、家計簿アプリのシェアがNo.1となっています。

また、9月には東証マザーズに上場しております。

 

マネーフォワードの使い方

マネーフォワードは数か月ちょっとしか利用していないし、使い方についてはうろ覚えですが・・・

銀行の口座番号やクレジットカードの番号などをあらかじめ入力しておくと、残高だの利用金額などを取り込んで一括で管理できます。

 

それを知った私は、「何て便利なんだぁ」とすぐさまインストールしました。

そして、当時利用していた地銀の口座番号や主要クレジットカードの登録を行ったのでした。

ちなみに、ここに写っている銀行口座は現在使用しておらず、子供の保育料の引き落とし口座となっています。

 

ご覧の通り、先月との収支の差や資産状況などが、数字グラフで明確になっています。

この「家計簿アプリで資産や収支が全て把握できる」感が人気の秘訣だったのでしょう。

 

しかし、私はこんな便利な機能さえ使いこなせなかったのです。

 

 

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やっと家計簿がつけられると思ったのに

当初は家計簿アプリを付けることに燃えていました。

 

アプリからレシートの写真をとるだけで、【店名、購入金額、カテゴリ分け】まで半自動やってくれるんです。

こんな家計簿初めてだったので、ハマってしまいました。

 

しかし、続いたのはほんの数か月ちょっとでした。

 

 

なぜマネーフォワードが続けられなかったのか?

マネーフォワードが続けられなかった理由はいくつかあります。

  • サブ銀行の口座やクレジットカードの連携が上手くいかない(読み込みできない)ことがある
  • データが細かすぎる
  • 連絡が頻繁にくる

結果、やることが増えたような気がしました。

 

現在は改善されているのかもしれませんが、当時はアプリを開けるとクレジットカードの連携が出来てないので、もう一度パスワード等を入力し直すこともしょっちゅうでした。

 

家計簿を簡単にしようと登録したのですが、何だか本末転倒。

しかも、データが細かすぎて何だか仕事っぽい(泣)

主体的に家計簿をつけようと思ったのに、家計簿アプリに翻弄されている始末。

 

理系の人には、数字でハッキリと見える化しているのでやりやすいのかもしれません。

一方、数字のニガテな私は・・・挫折しました。

 

また、仕事を辞めたばかりの頃で収入が全くなく、資産グラフが右肩下がりなのも恐怖を覚えました。

 

家計簿をつける本当の意味とは?

家計簿をつけるのは、お金の収支を分かりやすくするというのが本来の目的だと思います。

何だか私はアプリに翻弄されてしまって、それどころではなくなっていたように思います。(当時を振り返ると)

 

そんなときに、知人からこのようなものを頂きました。

 

【すてきな奥さん】という、私には似つかわしくない雑誌です(苦笑)

その雑誌の付録の一つに、2018年の家計簿が入っていました。

 

「初心に戻って、また手書きの家計簿始めようかな・・・」

こんな考えが頭をよぎりました。

 

思い腰ですが、すぐにでも取り組むべきなのでしょう。

とにかく続ける事が大のニガテとも言える程、継続力のない私です。

さんざん、仕事(たまにの頻度ですが)では、「継続することが大切ですよ~」なんて言ってるのに、自分が継続出来てないことに泣けてきます。

 

そして、仕事を通して思うことは、「皆しんどいことは避けたい」ということ。

 

私の家計簿の場合は、お金がないせいで家計簿をつけるのがしんどくなってくるというもの。(減っていく資産を見るのが)

新婚の頃は増えていく資産に嬉しく思っていたものです。

 

しかし、「しんどい」をほったらかしにしてしまうと、そのツケはいつか回ってきますよね。

だから、頑張ってみようと思います。

 

今の家計では、「どれくらい貯金できたか?」ではなく、「どのくらい赤字を出さなかったか?」というのが評価すべき点になります。

 

早く、私も仕事見つけないと~(汗)って焦りますが、今出来ることをコツコツやっていきます。

 

家計簿が継続できるか?暖かく見守って頂きたいと思います。

 

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HANA

2人の子持ち主婦のhanaです。 年齢:30代前半(ギリギリ) 住んでいる場所:西日本の山に囲まれた田舎 資産運用の勉強をしながら子供の教育費と老後の貯金を貯めようと奮闘中です。 節約は苦手ですが、ポイントを使ってお得に買い物をする方法などをご紹介しています。 また、長男に発達障害の疑いを持っていますので、子育てについても綴っております。

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