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【大人の発達障害】ママ友はADHD!?発達障害の疑いのあるママ友の特徴

投稿日:2018年2月10日 更新日:

        

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長男は現在幼稚園の年中で来年度からは年長になる予定です。

今回、話の中心になるママ友というのは、長男が年少の時から仲良くさせてもらっています。そして、私は彼女の事を発達障害なのではないか?と考えています。

 

長男が年少の時から何となく感じていたものが、年中になってからは特にその傾向を顕著に感じ取っていました。

最近、別のママ友とあるトラブルが発生して私もその一部始終を両方のママ友から(!)聞いたので確信に変わったのでした。

 

一言添えておきますが、そのママ友に対して発達障害を疑っているからと言って彼女の事をイヤになったりした訳ではありません。

ただ・・・1年以上前から感じていた違和感が繋がったので、こうして記事にしました。

 

発達障害の疑いのあるママ友の特徴

では、その発達障害の疑いのあるママ友(Cちゃんとします)はどのような特徴がるのか気になると思いますので、その特徴をご紹介したいと思います。

 

  • 話の内容のほとんどが他人(ママ友)のことばかり
  • 思ったことを全て口にする
  • 人との距離感を図れない
  • かなり早口・せっかちである
  • 人の話はあまり聞いてないけど自分の話は結構する
  • 融通がきかない
  • 日々家事や育児のルーチーンに一生懸命
  • 10年先より明日が大事

 

話の内容のほとんどが他人(ママ友)のことばかり

Cちゃんと出会った初期の頃からずーっと思っていたことです。

なぜか、話しかけられる内容が「ママ友できた?」からはじまり、他のママ友の情報を吹き込んできます。

私は歳を取るごとに、そういう他人の出来事に対して興味が無くなってきているので、「へぇ~」と一言で流してます。

Cちゃんは、自分の旦那さんとも色々な人の事を話しているようで、「旦那から〇〇の話聞いてない?」とかよく聞かれます。

hana
私たち夫婦はあまり人の噂話しないんです。

まぁ、結局Cちゃんは何が言いたいかというと、「ママ友が欲しい」ということにこだわり過ぎているのです。

 

 

 

思ったことを全て口にする

Cちゃんは、嫌みではなく思った事をすぐに口走ります。

それは、良いことも悪いことも全てです。

初めて我が家にお友達を招待して【たこ焼きパーティー】すなわち【たこパー】をした時のことです。

 

部屋でたこ焼きすると部屋が暑くなるからその時だけストーブを消してたんです。

で、食べ終わるくらいの時に横に寝かせているCちゃんの3番目の子(0歳)に対して、

「〇〇ちゃん寒いねー、ごめんねー」と言っているではありませんか!?

 

寒がりの私でさえあまり寒さを感じなかったので気づかなかったのですが、赤ちゃんを風邪ひかせてしまっては大変!と慌てて「ごめんね、寒い?つけようか」といいながらストーブを付けました。

 

Cちゃんの3番目の子は唯一の女の子です。洋服は友達からもらってるからほとんど買う必要がないとのこと。

で、私が長女に着せていた服を見るなり、「かわいい洋服持ってるね。着なくなったら(サイズアウトしたら)回してね」と言ってみたり、とにかく自分の主張を悪びれもなく言ってきたりします。

 

また、私のことを「話しやすくて好きよ」と恥ずかしげもなく言ってきたりもします。

hana
LINEでの告白(笑)でしたが、言われた私がかなり恥ずかしかったです。

大の大人がママ友にこういう言葉を言う事ってまずないと思うのですが、Cちゃんは何のためらいもなく言ってきたりします。

 

まぁ、なんというか素直なんですね。ウソはつけないというかんじの人なんです。

はっきり言って、私とは性格も考え方も全く違うので、感情を共有できるところはあまりないのですが、この素直さが大人らしくなくって可愛げなところでもあります。

 

人との距離感を図れない

別のママ友との出来事なのですが、毎日の様に遊ぼうのラブコールを送っていたようです。

昨年の夏休みの事です。

夏休み前に、私とCちゃんともう一人のママ友(Aちゃん)とその子供達でイベントに出かけました。

何人かのグループで出かけたのは初めてだったのですが、その後CちゃんからAちゃんに対して頻繁に「遊ばない?」というLINEや電話がかかってくるようになったとの事です。

 

最初は何日かに1回だったのが、夏休みの後半になる頃には毎日になっており、Aちゃんは参っていました。

体調も崩している最中で寝込んでおり、返事が出来ない状態でもお構いなしにバンバン入ってくるLINEと電話に精神的にも参ってしまっていたようでした。

 

私から見ても、人との距離感がつかめないのかなぁと思う事がしばしばあります。

Cちゃんは、先ほども言ったように情報通で他のママさんたちの事などをよく知っています。

で、そのママさんたちの事を「〇〇ちゃん」とかなり気さくに呼んで、あたかもよく知っているかのように話すので、最初は「みんなと仲がいいなんてすごいなぁ」とCちゃんの事を思っていました。

しかし、どうもそうではなさそうです。

そんなに仲良くない人に対しても勝手に「ちゃん」付けして呼んでる割には、本当に仲がいいという雰囲気でもありません。

ただの顔見知りくらいなかんじです。

 

話かけられたから普通に話す程度の仲であろうママさんにもグイグイと相手のテリトリーに入っていきます。

Cちゃんとしては、1回話せばもう友達という感覚のようです。

 

Cちゃんは、自分からグイグイいくくせに人付き合いが苦手だと言います。

たぶん、グイグイ行き過ぎるから相手が引くのだと思いますが、定かではありません。

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かなり早口・せっかちである

出会って最初に驚いたのですが、Cちゃんはかなり早口です。

聞き取るのが大変なくらいに早口です。

黙ってる時間ってあるのかな?というくらいいつも何か口にしてます。

 

よって、行動面でもせっかちなところが見られます。

他の子たちが、まだ遊びたいと遊具で遊んだりママさん同士が話している園庭をつっきって真っ先に帰宅してます。

私はギリギリの時間にお迎えにいくので、会わない事もしょっちゅうです。

 

人の話はあまり聞いてないけど自分の話(主張)は結構する

Cちゃんは、早口な上に自分の話をしたがります。しかし、人の話はあまり聞いてません。

何回も同じ事を聞かれた事があるし、前言った事だけど初めて聞いた風な対応がかなりありました。

 

私としては、あんなに早口で頭の処理はどうなってるんだろう・・・というのが気になっていたので、結論が出たというか・・・。

早口で話すから頭の処理が速いのかなぁと思っていましたが、そうではなさそうです。

脳の中で受け止めている情報は僅かのようで、ほとんどが流れていってしまっています。

 

一方、自分の話は聞いて欲しいので、しばしばCちゃんのお悩み相談になってしまいます。

まぁ、女性はどちらかというと共感して欲しい気持ちが大きいので多くの人が当てはまる事なのですが、一方的に話して、それに対してこちらが言ったことをそのまま受け止めるあたりは逆に心配になるところなのです。

 

普通アドバイスをもらったら、「いちママ友の意見」というカテゴリーを作ると思うのですが、彼女の場合は「いちママ友の意見が全て」にすり替えられてしまうところがあるようです。

 

これによって、かなり狭い世界で生きている人なんだなと感じました。

小学生や中学・高校の頃は私もこういった傾向はありました。

hana
特に、学校生活で上手くいかないと!という強迫観念みたいなのがあって友達が全てになっていた事がありました。

 

 

融通がきかない

私も融通がきかない部類に入るようですが(夫曰く)、Cちゃんはかなりの頑固さを持ち合わせています。

 

これも、私とではなく先ほどでてきたAちゃんとの出来事になります。

金曜日の昼2時半頃にAちゃんと息子くんがお散歩に出ていたようです。

CちゃんからLINEで「トマト要らない?」って入ってきたので、「欲しいけど、今散歩中で~」と返事を送りました。

すると、Cちゃんから「取りに来る?」と返信があったようですが、Cちゃんの家と全く反対方向なので「ちょっと難しい」と返しました。

結局、Cちゃんから「散歩から帰ったらLINEで知らせてほしい」と言われたようで、そのままになっていました。

 

AちゃんがCちゃんからのLINEの連絡に気づいたのはお昼の3時半くらいだったそう。

3時くらいからAちゃんのLINEにバンバン電話やらLINEが入っていたのです。

3時過ぎ留守電の着信

3時15分頃留守電の着信

LINEで「家に帰った?」と確認メール

3時半ごろまた留守電の着信

「家に帰ったらLINEしてくれんかなぁ。こっちはトマトの準備して待ってるんだから。子供3人居て夕食の準備もあって忙しいから取りに来て」という内容のLINEメールが送られてきました。

 

Aちゃんはこの時点でCちゃんからのLINEに気づいたようで、ストーカーのように感じて恐ろしくなったようです。

1時間の間にこんなに頻繁に連絡が来て、終いにはこちらが悪いと責められるなんてと憤慨したようですが、Aちゃんも子供相手の散歩に手を焼いて帰ってきたので、取りにいく時間もありません。

それで、「ゴメン、もう取り行けそうもないからトマトはいいよ。」という内容と、連絡が多すぎる事に対して思う事をやんわりとLINEで送ったようです。

 

すると、Cちゃんから「私が何か悪い事をしたのかな?口で言ってもらえないと分からない」と返信がきたようなので、Aちゃんは、今まで不満に思っていた事を爆発させてLINEで送ったようです。

 

すると、「私はトマトをあげようと準備してまっていたのに、今更~云々~」というような逆切れLINEが届いたのに、さすがにAちゃんもかなり頭にきたようです。

 

「この際だから言わせてもらうけど、連絡を頻繁にしないでほしい」というような内容の事を今までの状況を振り返りながら送ってました。

それに対するCちゃんの返信は更に逆切れです。Aちゃんの事を連絡もしない自分勝手な行動で子供だと言い放ち、自分はせっかくAちゃんにトマトをあげようと準備していた事などを徒然と言っていました。

 

この状況に対する私の考え

まずCちゃんから、この事を聞いた時に私がCちゃんに伝えたのは、

「トマトを相手に渡すと決まった時点で、いつ渡すのか?というのを明確にする」ということです。

例えば、

hana
トマトいる?
ブタさん
いる~。でも今は外出してるんだ。

この時点で夕方に自分が外出できそうだったら、

hana
夕方くらいに持っていくね。

と言えばいいし、無理そうだったら

hana
じゃあ、明日幼稚園のお迎えの時に持っていくね。

 

というように、最初の時点で話を完結しておくのです。

そうすれば、その後のやりとりをする必要はありません。

 

ただ、Cちゃんは今を生きているようなので、明日という言葉はいつも出てきません。

その日で全てを完結させようとする傾向が見られます。

よって、すぐに答えを求めがちになるのです。

 

ブタさん
散歩に出てる。

と聞いた時点で、当日の夕方以降の予定にするか、明日の予定にするか選択しないといけないと思うのですが、Cちゃんはせっかちで待つことが出来ません。

今あげたいのだから、今行動したいのです。そして、それが当たり前と思っています。

 

相手の状況を想像する力が明らかに欠如しています。

hana
こういった症状は発達障害によくみられるようで、長男は特に顕著です。

 

こんなかんじで、何かあげるって提案した側が会話をリードした方がいいよ。と伝えたところ、「ありがとう、勉強になった。こんな人は今までいなかったから~」と言っていたCちゃん。

 

Cちゃんは若いうちに結婚して出産しているので、社会で働く経験がかなり浅く、今までは仲の良い友達とだけ話していれば済んだかもしれません。

大げさかもしれませんが、ママ友とのやり取りで初めて社会経験をしているんでしょうね。

 

日々家事や育児のルーチーンに一生懸命

Cちゃんは日々の家事や育児をルーチーン化しており、毎日することを決めているようです。

小さい子を育てていれば、ご飯やお風呂、起床時間などは定時にしている人が多いとは思いますが、Cちゃんはこんなものではありません。

毎日のように掃除機だけでなく拭き掃除までする事を徹底しており、お風呂場なんて毎日カビとりハイターしてるようです。

先ほどの「トマト事件」は、そのルーチーンの隙間時間でやりたかったのでしょう。

自分の予定を変更してまで相手にトマトを持っていくことはできない。「今」だったら時間が空いているからその間にトマトを渡しておきたい。という気持ちもあったのだと思われます。

 

10年先より今が大事

子供を産むと、親だったらその子供の将来について少なからず考えると思います。

 

親の思った通りの方向に向かうことはそうないでしょうが、子供の可能性を伸ばしてあげたいと思うのが親心です。

しかし、Cちゃんはあまり子供の将来の事などは考えていなさそうです。

 

それよりも、義理の親の介護するのが嫌だとか(義理親はすでに70歳を超えているようです)、近所付き合いが大変だったとか、今の大変な事ばかりを愚痴っています。

子供との関わりについても、毎日のルーチーンの中で子供と接する感じといいましょうか、とにかく勝手に遊ばせとけばいいというスタンスです。

hana
伝わりますかね。

家事や育児を含めた日常生活のルーチーン化を大切にしているというか・・・

〇時に起きて、子供を幼稚園に連れて行って、家事して、コレしてアレして・・・という毎日の流れを崩したくないようです。

 

あと、どちらがいいのかは分かり兼ねますが、基本子供にはお金をかけていません。

家には絵本すらありませんでした。

周りに比べたら我が家も塾には行かせていないので、お金はかけていない方なのです。

それでも、自宅学習(こどもちゃれんじ)や知育にいいとされている商品を購入したりはしてます。

そろそろストライダーから自転車に変更しないといけない時期なので、自転車の購入も検討しています。

 

Cちゃんは、基本「子供は児童館で遊ばせとけばいい」くらいなので、ルーチーンの中に児童館に行く時間を設けているくらいです。

違う方向から見ると大らかなイメージなんですが、毎日の家事、育児のルーチーン化に一生懸命のような印象を受けます。

 

一言付け加えると、Cちゃんの夫は市役所勤務でCちゃんは今のところ働く必要はないとのこと。

ですので、お金の問題で子供のものを購入しないわけではなさそうです。

自分のダイエットサプリは月5,000円出しても定期購入してますからね。

 

まとめ

Cちゃんについて発達障害を疑っていますが、実際のところは分かりません。

ママ友というのは皆探り合いをしながらのお付き合いの中、Cちゃんというのは稀に見る素直な子です。

 

ただ、その素直さが人付き合いで難しい場合があるのでしょう。

Cちゃん本人も、「私、人付き合いが苦手なのよね」といつも言っています。

たぶん、人との距離感が測れないことから相手のイヤな事をしちゃったり、場の空気を読まない行動をしちゃうところが理由なのだと思います。

 

一方、私から見てのCちゃんは、考えこそ違いすぎるのですが、私のことをすごく頼ってくれてるし、素直さが可愛らしいので子供を含めたお付き合いはさせてもらっています。

 

Cちゃんは、よく言うと素直で、悪く言うと子供っぽいというか、幼稚です。

 

とても個性的なCちゃんですが、これからもこんな調子なのでしょう。

 

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2人の子持ち主婦のhanaです。 年齢:30代前半(ギリギリ) 住んでいる場所:西日本の山に囲まれた田舎 資産運用の勉強をしながら子供の教育費と老後の貯金を貯めようと奮闘中です。 節約は苦手ですが、ポイントを使ってお得に買い物をする方法などをご紹介しています。 また、長男に発達障害の疑いを持っていますので、子育てについても綴っております。

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