iDeCo 資産運用

iDeCoにて【SBI-中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ 】購入開始しました。

投稿日:2017年12月31日 更新日:

        

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もうすぐ月終わりとなります。

 

といっても、今月は2017年の締めの12月の月終わりということで、ボチボチ投資のご報告をしていきたいと思います。

 

ついに!?ジェイリバイブ積立開始

記事タイトルにもなっている通り、実はiDeCoにて【SBI-中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(通称ジェイリバイブ)】のiDeCo版を積立開始しちゃいました。

参考記事

【iDeco】え!?SBI証券って確定拠出年金の口座管理手数料をゼロにするんだって。間違って申し込みしちゃったけど結局ラッキーだった

 

最近になって、楽天証券のiDeCoに【全米株式・インデックスファンド】が加わっているのに羨ましさを感じるのですが、【ジェイリバイブ】はSBI証券のみで取り扱っているという強み?を生かして10月ごろから積み立て開始しました。

 

元々、【ジェイリバイブ】には興味はありました。

なぜか?と言うと、単純にひふみ投信やひふみプラスと比較した場合、ジェイリバイブの方がリターンが高かったからです。

参考記事

NISAでひふみプラスの毎月積み立て開始。日本株への投資はひふみプラスで決定

 

しかし、積み立て出来る通称【ジェイリバイブ2】でも信託報酬はかなりお高く感じていたのでした。

ちなみに、信託報酬は1.8144%です。(税込み)

ほぼ2%も信託報酬でとられてしまうのです。リターンこそひふみよりずっと上をいっているのですが、信託報酬の高さで躊躇してしまいます。

そんな中、SBI証券のiDeCoでいつも購入売り上げ・リターン共にランクインしている【ジェイリバイブDC年金】がずーっと気になっていたわけです。

しかも、iDeCoになると信託報酬が1.62%(税込み)と少しお安い。

「試しに買ってみるのはどう?」という囁きが聞こえてきました。(笑)

 

ということで、お試しで購入してみることに。

hana
iDeCo内での売却は税金がかからないというのも、お試しで購入する後押し材料でした。

 

購入割合としては、【iFreeNY・ダウインデックス】:【ジェイリバイブ】=50:50にしてます。

ちなみに、先月より掛け金も1万円→2万3千円にアップしてます。

毎月赤字傾向ですが、貯金でなんとか賄えてるので大丈夫かなと・・・

貯金がいざやばい!?状態になったら拠出金を減額する予定です。

hana
こんな金銭管理でいいのだろうか・・・それまでに働かないといけませんよね。

 

ジェイリバイブの運用状況

まだ積立開始から数か月しか経っていませんが、ジェイリバイブの運用状況はどうなっているのでしょうか?

 

 

最初にこの損益表を見たとき理解が出来なかったのは私だけでしょうか?

 

hana
①と②の損益が違う・・・

 

そうなんです。全体の拠出金に対する損益と、各商品に対しての損益が違ってるんです。

差額にして、4,113円!

hana
かなり大きい金額です。

驚いて、すぐさま調べました。

 

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記事下

結構大きい手数料の影響

で、結果は諸々の手数料だったことが判明しました。

あれだけ、自分のブログで「iDeCoは手数料がこれだけかかる」とか言ってたくせに、そんなことに全然気づかなかった私。

1年間でまとめて引かれるのかと思っていました。

hana
大バカ・・・

 

iDeCoにかかる手数料

それでは、iDeCoの加入と拠出時にかかる手数料のおさらいをしてみましょう。

給付時とか、積立しない場合はまた別

 

SBI証券は口座管理手数料が無料となっているので、国民年金基金連合会へ支払う手数料と、事務委託先金融機関に支払う手数料の2種類となります。

国民年金基金連合会 事務委託先金融機関 1年間の合計手数料
加入時に支払う手数料 2,777円(税込) 初年度のみ2,777円(税込)
拠出時に必要な手数料 103円(税込) 64円(税込) 毎年2,004円(税込)

 

初年度の1年間では、合計4,781円もの手数料が引かれてしまいます。

まだ積み立てて僅かな時期での国民年金基金連合会へ支払う加入手数料が結構痛いですね。

 

先ほどの表は、これらによって損益が目減りしている模様です。↓

iDeCo口座でなかったら純粋に利益が1万越えしてたということです。

hana
何だか悔しい

ただ、NISA口座でない限り利益確定時に20.315%の所得税をとられてしまうので、やはりその点からしてもiDeCoは有利だなと思いました。

もし、今の時点で利益確定したならば、2,138円の税金をとられてしまいますので、手元には8,388円しか残らないことになります。

これが何十年という福利効果で資産が大きくなった場合、20%の税徴収はかなりの痛手になるに違いありません。

 

 

ちなみに、拠出時に必要な手数料のうち「国民年金基金連合会への手数料103円」については、毎月徴収ではなく拠出した月のみ徴収されるとのことです。

よって、年間の拠出回数を減らせばその分手数料を節約することができます。

半年に1回の拠出とすると、1年に2回のみの拠出となるので、

103円×10月=1,030円が節約できるというわけです。

 

 

まとめ

たまたまSBI証券でiDeCo開設をしており、【ジェイリバイブ】という商品があったので積立開始しました。

ただ、30年ずっと持っているのか?と聞かれたらどこかで売却するとは思います。

hana
何で買ったの?

まぁ、只今株式市場が絶好調で、ジェイリバイブの恩恵を肌で感じてみたいという思いもあります。

hana
前から気にはなっていた商品だったので。

満足したら利益確定するとは思います。

 

手数料については、1年ではたった千円の節約だけど、30年となると大きいよなぁ・・・と考えてしまいます。

ただ、ドルコスト平均法で購入しているので、出来れば毎月コツコツと購入したいところ。

しかし、30年というスパンで考えたときに、1年で12回購入していくのと、1年間で2回購入していくのとの差がどこまであるのだろう?という疑問も沸きます。

大してリターンが変わらないのだったら年2回の購入でいいですけど、精神的な安定は毎月購入に限ります。

hana
う~ん。

「やはり、精神的な安定を選ぶことにしよう」となったのは言うまでもないです。

これからも毎月購入でいきます!

 

夫に扶養されてる主婦でもiDeCoはじめました。

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HANA

2人の子持ち主婦のhanaです。 年齢:30代前半(ギリギリ) 住んでいる場所:西日本の山に囲まれた田舎 資産運用の勉強をしながら子供の教育費と老後の貯金を貯めようと奮闘中です。 節約は苦手ですが、ポイントを使ってお得に買い物をする方法などをご紹介しています。 また、長男に発達障害の疑いを持っていますので、子育てについても綴っております。

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