家計管理 貯金

日々の家計の節約が苦手な主婦である私が貯金をするために行っている方法

投稿日:2017年12月15日 更新日:

        

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今月から家計簿に再挑戦している私ですが、大・の節約不得意人間なんです。←自慢にならない

 

 

こうやって、ブログをしている同業者(?)のブロガーは節約術をかなり持っていますね。

そういうブロガーの人たちにとっては、節約って楽しみでもあるようです。

「今月はこれだけ節約できた❤」っていう達成感がモチベーションアップにつながっているんだろうなぁ。

しかし、私にとって節約って「ど根性」の一つ事です。何だか、身動きが取れないような感覚に陥ってしまい、結果衝動買いに走ってしまいます。

これでは、節約の意味がありません。

 

唯一?の節約術

私の唯一(?)である節約方法は、ポイントを最大限貰いながら買い物をすることですかね?

楽天市場をはじめ、Yahoo!ショッピング、dケータイ払いプラス、クレジットカードのポイントなんかを最大限にしてもらうことで、それを使って買い物することでしょうか?

 

あ、他にもフリマアプリでの売上金で買い物することもある意味節約術なのでしょうか?

 

お金がない割にはあまり節約はしていないのです。

 

大体、元々毎月入ってくるお給料が少ないのですから、そんなに贅沢はしていないと思うのです!ですから、それ以上に節約してしまうと、どんだけ!?って・・・。

 

我が家にはスマホ2台とパソコンもあります。田舎なんで車も2台あります。何だか、周りから見ると普通に見えますが、実際は相対的貧困家庭です。

参考記事手取り20万円の節約ブログは少ない。だって貯金出来ないもの。

相対的貧困とは

ある国や地域社会の平均的な生活水準と比較して、所得が著しく低い状態。→絶対的貧困 →相対的貧困率

相対的貧困/コトバンク

それでも、今まで夫婦二人三脚で貯めてきた貯金をコツコツと投資に回しています。

目的は、子供の教育費と夫婦の老後費用を貯めるためです。

 

子供の教育費については、主にセゾン投信で、老後費用はiDeCoにて絶賛積み立て中です。

 

「学資保険を解約してまで!?」と仰天される方、「せめて振り分けるとか、投資信託の方を少額ずつ・・・」なんてアドバイスをしたくなる方もいらっしゃるとは思いますが、私的には後悔はしておりません。

 

一人馬力の今だからこそ、リスクをとってます。

 

しかし、リスクばかりだと「もしも」の時があるとコワいのは確かです。

 

貯金もある程度はしておきたいのも事実です。

 

しかし、節約が苦手な私が貯金・・・う~ん。

私の場合、貯金するのに自分任せでは出来ないので、システムに頼ることにしてます。

 

利用してる人は多いハズ!絶対貯まる貯金方法

私も含め、かなりの人がこのシステムに頼っていると思います。

それは、積み立て貯金です。

みんなおなじみの財形貯蓄をはじめ、様々な方法があります。

 

な~んだ・・・と思うことなかれ!

ホントにバカにできません。やってない人は絶対にやるべきツールです。

 

1か月1万円の積み立てだと1年で12万円貯まります。強制的に引き落とされるところがポイントです。

そして、ほったらかしにしている間に貯まっているというところもオイシイです。

投信の積み立てサービスもこの手のタイプですね。

 

中には、投信だけの積み立てだと「リスクを負いすぎて精神的に負担」に思う方も多いと思います。

その場合、財形貯蓄と組み合わせることで金額は1/2ずつになり、リスクを下げることが出来ます。

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積み立て貯金のおススメ先

では、財形貯蓄等の積み立て貯金にはどのようなものがあるでしょうか?

提携先の銀行で財形貯蓄をするなら、ほぼその銀行の普通預金くらいの金利となります。

まぁ、「目的は金利!」ではないので、給料の振込先である銀行を選んでもいいとは思います。

しかし、「やるからには金利もできるだけ多くもらいたい」という意欲の多い方は以下の方法を参考にして頂きたいと思います。

 

生協(コープ)

生協と言うと、「主婦が利用する宅配サービスでしょ?」と思われるかもしれません。

そうですね。利用している多くの方が、家族持ちの主婦であることは確かです。

生協に加入する時に、出資金と言われるお金を支払わなければいけません。でも、このお金は生協を脱退するときには全額返還されるお金になります。

 

我が家の地域の場合、出資金の最低金額は1,000円位だったと思います。地域の生協によってまちまちですが、似たようなものだと思います。

 

出資金はあくまで生協に加入するときに必要なお金です。

積み立て貯金として活躍してくれるのは、その後の増資(又は減資)という仕組みになります。

 

増資・減資とは?

増資・減資とは、加入時に出資した出資金を増やしたり、減らしたりすることです。

加入時に予め増資する金額を決めます。すると、注文の度に増資分を積み立てする事が可能になります。

最初に「1,000円増資する」と決めておけば、注文の度に1,000円が増資されることになります。

大体生協の注文は1週間ごとになるので、毎週1,000円が積み立てられていくイメージです。

 

すると・・・1か月ではおよそ4,000円が積み立てされていることになりますね。

1年では何と5万円程になってしまいます。

増資分の金額を変更したければ、注文用紙の増資欄にその都度記入すればOKです。

「今月は頑張ろう」と思えば、5,000円と記入してもいいし、「今月は使いすぎちゃった」と言う場合は500円と記入しても構いません。

ただ、毎回注文用紙に記載するのも面倒なので、最初の設定時に積み立てやすい金額から始めることをおススメします。

 

増資するときの注意点

あくまで増資は生協を利用する上でのシステムとなっています。

生協で注文する場合は上記の通りの方法ですが、注文をしない場合は毎回注文用紙に増資額を記入しなければいけません。

 

出資金・増資に対しての金利は?

これまた地域の生協によって違ってくるのですが、我が家の生協では何と出資金や増資額に対して0.3%の利率がつきます。(配当と呼ばれています)

 

そう、銀行より高い金利がつくのが特徴です。

 

0.3%の利率で計算してみます。出資金が10万円貯まると、1年で300円(税引き前)の利息が付きます。

 

今のマイナス金利時代、この利率は定期預金くらいしかありません。それも、一部の銀行のみです。

しかも定期預金は、最初にある程度まとまったお金を預けないといけない上に、0.3%の利率で利息をもらおうとすると、3年以上は資金を拘束される場合がほとんどです。

 

その反面、生協の出資金はいつでも引き出しが可能です。

ただ、それをしてしまうといつまで経っても貯金が出来ないので、ある程度貯まるまではやめた方がいいでしょう。

 

ある程度の目安は、30万円くらい~だと考えています。

人によって貯める目的は違うので何とも言えませんが、30万円くらいになると、何か急な出費にも対応できるようになるのではないでしょうか?

いつ配当が入るの?

配当は、1年に1回6月くらいに(我が家の地域では)所持している出資金額に応じて貰えます。

銀行口座に振り込まれるのではなく、出資金に上乗せされる形になります。

1年間生協で購入した総額のお知らせと共に、ハガキが届きますよ。

 

 

他にも生協はメリットがある

増資の積み立て以外にも、生協はメリットがあります。

 

まず第一に、ワーキングマザーの強い味方であるということです。

仕事に育児に家事とこなしているワーキングマザーは、買い物する時間も勿体ないですよね。

1週間に1回のどか買いでは、買い忘れやら週の後半は材料が足りないor 生鮮食材が腐ってしまった・・・なんてことも。←経験談です。

 

そんなとき、生協に何十回、何百回と助けられました。

 

何でも売ってる

生協というと、【食品】というイメージがあると思いますが、他にも生活雑貨や衣服、化粧品と何でもあります。

そんなに安いものを売っているわけではないのですが、日本製のしっかりしたもの、何気に便利商品なんかもあります。送料がかからない点を考えるとネット通販より安くなってしまうこともあります。

 

半加工品がたくさんある

半加工品?はい、私が勝手に名付けました。

例えば、【鶏肉に衣をつけてある】状態とか、【肉にチーズとほうれん草を挟んで小麦粉をまぶした】状態など、そのままでは食べられないけれど、熱を加えればすぐに食べられる食材が沢山あります。

 

家で熱を加えるので、一応手作り感がありますし、アツアツの美味しいおかずが食べられます。

種類がホントに多いので、お気に入りを見つけるのも楽しいですよ。

勿論、普通の冷凍食品も種類多くあります。

 

子供に安心・安全な気配り

通常の食品も多いですが、生協の特徴として、小さな子供にも安心な食品が多く揃えられています。

 

例えば、食品添加物を使っていないものや、様々なアレルギーに対応した食品などの特集もあります。(毎週ではありませんが)

他にも、無農薬や減農薬の野菜、抗生物質を少なくして飼育した肉などを取り扱っています。

また、原材料の由来がどこの国であるのか?という表示まで行ってくれています。

購入する際、食材や食品を選ぶ基準にしています。

 

 

生協のデメリット

ポイント還元率が少ないことが挙げられます。

総額の0.5%になります。(地域によって差があるかと思います)

 

スーパーは大体1%の還元率が多いと思います。更に、クレジットカードを使ったりポイントデーを利用すると10%近くまで上がる時もあります。

生協によっては、クレジットカードでの支払いに対応できる地域もあるようですが、我が家の地域では対応できません。

よって、銀行引き落としになり、その分ポイント還元率が更に低くなります。

それを考えると生協はポイント還元率が低いですね。

ただ、私は食に安心・安全を求めているので、あまり気にしていません。

その分「健康を買っている」と思えばポイント分なんてお休いものです。

 

 

それと、見てると欲しいものがありすぎて買いすぎた!ってことになり兼ねないです。

別に前から欲しいとは思っていないものでも、カタログに載っていると欲しくなってしまうのです。

購入するには、番号を探して欲しい個数を記入したり、番号自体を記入するだけと簡単です。

しかも、後払いとなりますので買いすぎに繋がりやすいですよね。

 

あともう一点、配達時に配送料がかかるところもデメリットです。(我が家の地域では1回につき108円くらいだったと思います・・・曖昧ですみません)

ただし、これには優遇をつけている地域が多いかと思います。

  • 乳幼児のいる家庭
  • グループで加入している

乳幼児(我が家の地域では4歳未満)のいる家庭は、自宅まで配送料無料になります。

4歳以上の子供がいても、3人以上のグループで加入し、代表者の自宅に運んでもらうことで配送料無料としています。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

生協って買い物も貯金にも使える穴場だと思いませんか?

私は小さい時から母が生協をやっていたので、加入して買い物したり積み立てするのが当たり前です。

何人かに相談され、私が紹介役をした事もあります。彼女たちは最初の一歩が中々踏み出せないとか、どこに連絡したらいいのか分からないようです。

毎週配送手数料がかかるのはイタいので、是非手数料がかからないように工夫して頂いたらと思います。

 

先取り貯金を行うので、月の後半お金が足りないってこともあります。

そういった場合には、赤字を補充するお金を予め別口座に置いておき、そこから補充するようにしています。

その為に、住信SBIネット銀行の目的別口座はおおいに役立っています。

参考記事貯金の為の新しい口座開設は必要ない!住信SBIネット銀行の目的別口座が家計管理に便利だった

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HANA

2人の子持ち主婦のhanaです。 年齢:30代前半(ギリギリ) 住んでいる場所:西日本の山に囲まれた田舎 資産運用の勉強をしながら子供の教育費と老後の貯金を貯めようと奮闘中です。 節約は苦手ですが、ポイントを使ってお得に買い物をする方法などをご紹介しています。 また、長男に発達障害の疑いを持っていますので、子育てについても綴っております。

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