ひふみ投信・ひふみプラス 資産運用

【ひふみ投信】2018年1月から最低購入額の引き下げが決定。今後の積み立てはどうする?

投稿日:2017年12月1日 更新日:

        

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こんにちは。

 

直販でひふみ投信を考えている人に嬉しいニュースが舞い込んできました。

最低購入金額の引き下げです。

具体的には、1万円だった最低購入金額がすばり1,000円になります。

っ?取り組みやすい金額でしょ?

 

ひふみ投信を直販で購入するのはハードルが高かった

ひふみ投信は直販になります。ネットの証券会社で購入できるひふみ系列は「ひふみプラス」です。

ひふみプラスはファミリーファンド形式で、マザーファンドであるひふみ投信に投資しますので、結局同じところに投資していることになります。(ひふみ年金もベビーファンドになります)

ファミリーファンド形式とは

投資家が実際に投資するファンドをベビーファンド(ここではひふみプラス)といい、ベビーファンドはマザーファンド(ここではひふみ投信)に投資することによって運用を行っている。

では、この二つの違いを見てみようと思います。

 

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最低購入金額(2017年12月現在)

  • ひふみ投信:1万円
  • ひふみプラス:証券会社によって違うが、最低100円~

同じ投資先にはなるのですが、かなりの差があります。

これだけ見ると、投資初心者にはひふみプラスに投資する方が気兼ねなく取り組めるようになってます。

 

信託報酬(2017年12月現在)

  • ひふみ投信:年率1.0584%(5年以上の保有で年率0.2%、10年以上の保有で年率0.4%を還元)
  • ひふみプラス:年率0.8424%

そうなんです。

保有年数が長くなればなる程、信託報酬が少なくなるのが直販であるひふみ投信の強みなんです。

資産形成応援団と言って、実際は後で還元される形となります。

応援金は、5年以上保有されている口数に対してかかります。

たとえば、お客様が“毎年1月に50万円の買付け”を2012年から継続されているとします。
この場合、5年後の2017年には2012年の買付で取得した口数が、還元の対象になります。
2018年になると、2012年と2013年に取得された口数が対象になります。

2022年になると、2012年に取得した口数には0.4%の還元が行われ、2013~2017年に取得した口数には0.2%の還元が行われます。

RHEOS CAPITAL WORKS/資産形成応援団について

 

ここで迷いが生じてしまいます。

「最低購入金額が高かろうが、長期間の保有で手数料を還元してくれるひふみ投信か、手軽な金額で始めることのできるひふみプラスか・・・」

 

投資初心者が購入するとなると、信託報酬が少し高かろうが、はやりひふみプラスに軍配が上がってしまいます。

更に、ひふみ投信はこんな使い勝手の悪さもありました。

 

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ひふみ投信のNISA枠の使いがっての悪さも気になっていた

利益分に税金がかからないNISA枠との関係です。

直販のひふみ投信でNISAを申し込みしてしまうと、その年のNISA枠はひふみ投信だけしか購入できません(^ω^;)

次の年に証券会社に変更する事も勿論可能ですが、手続きが煩雑ですよね。何度も何度もしたくないというか・・・。

 

「ひふみ一筋!」な方はそれでいいでしょうが、私のように、心がコロコロと移り気な人は後々、アレもいいな、コレもいいな。とつまみ食いしたくなります(笑)

 

う~ん。と迷った挙句、もともとSBI証券に口座を持っていたので、ひふみプラスに落ち着きました。

そして、私の今年初!のNISA枠をひふみプラスで開始することにしたのです。

参考記事NISAでひふみプラスの毎月積み立て開始。日本株への投資はひふみプラスで決定

といっても、NISA枠の半分以上も消化できてない金額です!(自慢にならない)

 

おかげ様で今のところは好調です。ただ、来年から積み立てNISAに移行するので、非課税期間の終了する5年後の損益がマイナスにならないか心配です。(ホント、頑張って!!!)

 

 

最低購入金額が下がることについて今後の方向

さて、何だかひふみ投信がダメでひふみプラスがいい!みたいな記事になってしまいましたが、そうではないですよ。

投資方針がブレブレな私には、一筋にずっと同じファンドに投資するっていうのがすごく難しいことなんだと実感しています。

意思の固い人には何の問題もないことです。

 

やはり、すでに開設している証券口座から気軽に始められるという理由からか、ひふみプラスひふみ投信よりも人気になってますね。

 

しかし、ひふみ投信来年から最低購入金額が大幅に下がるということで、今後はひふみ投信の購入を考えています。

一応、私の口座申し込みだけは完了している状態です。

 

決定したらまたご報告いたしますので、乞うご期待です。

公式サイト新スタイルの資産形成 ひふみ投信

 

ひふみプラスに投資しようと思った理由を語ってます。

NISAでひふみプラスの毎月積み立て開始。日本株への投資はひふみプラスで決定

 

 

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HANA

2人の子持ち主婦のhanaです。 年齢:30代前半(ギリギリ) 住んでいる場所:西日本の山に囲まれた田舎 資産運用の勉強をしながら子供の教育費と老後の貯金を貯めようと奮闘中です。 節約は苦手ですが、ポイントを使ってお得に買い物をする方法などをご紹介しています。 また、長男に発達障害の疑いを持っていますので、子育てについても綴っております。

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