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発達外来とはどんなところ?5歳のADHD疑いの息子と行ってきました

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先日、以前より予約していた発達外来へ我が家の長男と一緒に受診してきました。

幼稚園の担任だった先生も同行してもらいました。

車で1時間近くかかるので申し訳ないとお断りしようかと思ったのですが、次の担任の先生へ引き継ぎも出来るしよかったら一緒に行かせて下さいとの事であったので一緒に行く事となりました。

 

発達外来ってどんな感じなんだろう?と気になって受診に躊躇されている方もいらっしゃると思いますので、我が家の場合を事例としてお伝えしたいと思います。

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受診するまでにする事

予約が取れたら、予め受診時に必要な持参物が記載されている用紙、病院の地図、同意書や出産時の様子、普段の様子などを記入する用紙が送られて来ました。

その中には、ADHDチェックシートという用紙も入っており、家庭用、幼稚園用と内容の全く同じものが2枚入っていました。

同意書以降の用紙に記入をし、返信用封筒に入れて送り返します。

 

驚いたのは、ADHDチェックシートの解答欄が私が記入したのと、幼稚園で記入したのと全く違うことでした。

10個くらいの質問事項があり、「該当しない(1)」〜「非常に該当する(4)」までで選択するようになってます。

ADHDチェックシートの内容については省略させてもらいます。

ADHDと言えば〜というかなり定番的な質問事項だったので想像はつくはずです。

 

私が記入すると、ほとんどが「非常に該当する(4)」になるのですが、幼稚園で記入してもらったのは、「該当しない(1)」が多かったんです。

 

こんな定番のチェックシートのほとんどを「非常に該当する」に当てはまってしまう我が子なので、私も「そのつもり」で記入しました。

きっと外での活動はイベントごとなので、頑張ってやってるんだと思いますが、それにしても家と外で違いすぎです。

以前幼稚園でした個人面談からその事は気になってはいました。

関連記事

幼稚園の個別面談で分かった、長男の「幼稚園行きたくない病」について

 

 

せっかくの機会なのでその事についても聞くつもりで考えていました。

 

他の家族への周知

次に、夫や両祖父母への通知です。

幼稚園へ伝えるのより緊張しました。

 

まずは、夫へ伝えた時のことです。

hana
今度、発達外来受ける事にしたよ。幼稚園の〇〇先生(担任)も一緒に行ってくれるって。

夫「(髭をそりながら)ふ~ん、まぁ・・・いいんじゃない?この機会に。」

 

何とも他人事のような返事(苦笑)

まぁ、夫は長男のことを発達障害かそうでないかで見ていないので当然のことと言えばそうです。

 

ありがたいような、もう少し考えて欲しいような・・・複雑な心境でしたが、前のように頭ごなしに「障害、障害って・・・何でもかんでもすぐに障害に逃げるのは良くない」的な発言が無かったのは良かったです。

 

次に、両祖母です。

 

昔から発達障害の外来に行こうと思う、という私の意思は伝えてありましたが、いよいよってかんじです。

恐る恐る伝えてみると、このような返事でした。

 

実母「そうなんだね(いよいよ行くんだねが含まれている)。こちらの接し方を変えていかないといけないのかなぁ」

というような少しショックを受けた返事でした。

 

実母とは、半年前からちょこちょこ長男の様子を伝えてあり、更に私も含め我が家にも少なからずそういう(ADHDや自閉症スペクトラム)傾向があることも指摘しました。

hana
この辺りについてはまた今度お話しできたらと思います。

 

最初母は、「〇〇は、大丈夫だと思うよ?うちに来た時はしっかり自分からやっているし、心配いらないよ」なんて言っていたのですが、私が色々と障害について吹き込んで(笑)いる間に、気になって本屋さんまで行って母なりに調べていたようでした。

そこで、母的にも何となく長男の特性が特にADHDに当てはまっているのだと感じたのでしょう。

 

 

続いて義理母への通知です。

 

義理母「え~?大丈夫だと思うけどなぁ?考えすぎじゃない?こんなもんよ~」

 

大体想像通りのリアクションでした(笑)

 

義理母は良く言えば、楽観的で大らか。

悪く言えば、適当で大雑把(苦笑)

 

ハッキリ言って、障害について何も分かっていない人(理解しようとしない人)に話したところでこちらが骨折り損になるので、それ以上黙っていました。

 

その後、隣の部屋から義理母のスマホを使ってゲームで遊んでいた長男に対して、

「なんで〇〇だけ、いつもこうなの~」という声が聞こえたので言ってみると、どうもスマホゲームの課金をしかけてたようです。

 

これだけ聞くと、こんな事で怒らなくても・・・と思われそうです。

しかし、実はこれは初めてではなく、過去に何回も注意されていることなんです。

そのうち1回は課金しており(まあまあ高い)、こうやったらいけないという具体的な注意を受けていたのです。

 

そのスマホゲームを使うのは他のいとこも同様なので、うちの長男だけが毎回のように課金の画面に行くことでやきもきするのでしょう。

 

一方、言われた長男は目に一杯涙を溜めて、「もう、ばあちゃんなんて嫌い」とか言いながら別部屋にこもりました。

 

これがADHDの特性です。

 

何回言われようが、不思議ですが同じことを繰り返してしまいます。

特に夢中になっていると、そういう注意を受けたことすら頭にありません。自分ではどうしようもないのです。

 

私が「こういうところが、その特徴なんですよね~」と苦笑いしながら長男をなだめに行きましたが、この言葉で義理母がどう感じたのかは分かりません(たぶん、何も感じてない)

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当日の朝のこと

予約時間は11時だったのですが、問診等があるので少し早めに来院して下さいと言われておりました。

最初は、担任の先生(以下K先生)とは別便で行くつもりでしたが、ふと受診の数日前に「そういえば、K先生の家って丁度通り道だったな」ということを思い出したのです。

ですので、K先生から確認の連絡が入ったら一緒に行こうと考えていました。

hana
気づくの遅い・・・

 

朝8時くらいにK先生から連絡があったので、その旨を伝えると最初は「大丈夫ですよ」とお断りされましたが、しつこく誘ってみると、「じゃぁ、お願いしようかな」という返事でしたので、待ち合わせの約束をしました。

hana
これが後に私を苦しめることになりましたが。

 

さぁ、子供達を起こして(まだ起きてなかった)、準備して出発しなきゃ!とするのですが、いつもの如く起こす時点でつまづき、ご飯を食べさせる時点でも立ち止まり、着替えの時点で長男がまさかのうんち漏らし!!!

hana
しかも、下痢っぽい

 

何でこんな日に~(怒)

 

思わず「何やってるの!どうしてトイレに行かなかったの!」と、怒鳴ってしまいました。

私が洗面所に居ると長男が来て、「何だかおなかがいたい・・・」とお腹を押さえるので、痛いという位置を確認し、「それはうんちよ、トイレにいってらっしゃい」と言ったにもかかわらず、すぐにトイレに行かなかったようです。

 

「ママ、トイレに行きなさいって言ったよね?どうして行かなかったの?」

ADHDの疑いがある子に行っても効果なさそうな問いですが、「今は時間がない!何でこんな日に!?」ということも相まって怒り心頭に達していました。

hana
この事も外来で聞いてみようと思ったのでした。

 

長女を保育園に預けた後、K先生から連絡がかかってきました。

私が家を出発したら連絡します。と伝えていたけれど、そんなこんなで連絡しておらず心配になってかけてきたのでしょう。

 

「すみません、今長女を保育園に預けたので、今から向かうところです。」と詫びを入れて、超特急で待ち合わせ場所へ。

 

結局、予定時刻よりも10分ほど遅れて待ち合わせ場所に着きました。

 

先生は、「間に合うかなぁ?あはは」とかなり大らかに対応してくれたので気持ちが楽になったのは言うまでもありません。

 

始めての病院だったので少し道に迷いましたが、何とか無事病院に到着することが出来ました。

 

いよいよ!初めての発達外来

さて、時間はギリギリになりましたが無事病院に到着しました。

 

しかし、発達外来を受けるに当たって、私もK先生も心配していた事があったんです。

 

発達外来を受ける前の心配ごと

それは、言語聴覚士の先生が担当だったらどうしようか?ということでした。

というのは、この病院の言語聴覚士の先生が、我が家の地域の1歳半検診や3歳児検診の子供達の発達を見る専門の先生として来てもらっています。

 

絵カードなどを使って、言語や理解能力などの発達を見ているようです。

 

その検診の日に合わせて行われているのが、「かかわり相談」です。

「ちょっと育てにくいな」とか「うちの子大丈夫?」といった心配をされている子なんかが、検診とは別に相談できるようになっているんです。

 

うちは、その先生に長男が3歳の時から2回かかわり相談を受けています。

どちらも、年齢相応ということで問題はありませんでした。絵カードを使ったり、積み木を使った検査もまぁ、それなりに出来ました。

また、私がなかなか寝てくれなくて困っていると言っても、「うちもそうだったよ」なんて返答されてました。

 

昨年末に長男のクラスメイトが相談した際も「何も問題ない、むしろ知能が高くて驚いた」的な発言をされたようです。

関連記事

発達外来を受ける前に思うことと、長男の同級生について

 

K先生も私も、この先生はどちらかと言うと「知能」を主に見ていると感じていました。

発達障害のような知能としては通常であるが、でも何か違和感を感じる部分にはあまり触れられないと言うか・・・

 

そこで、部屋に案内してもらっている間に医療秘書の方に、

hana
今日は、〇〇先生(言語聴覚士の先生)ですか?

と恐る恐る聞いてみると、キョトンとした表情で、

「いえ、〇〇は言語の先生なので、今日は〇〇先生ですよ」とのことでした。

 

hana
あ、違うんだ・・・

これで、先生に対する不安は無くなったわけです。

 

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いざ、面談開始!

扉を開けると、初めて見る先生でした。(以下M先生とします)

 

最初は長男とM先生がマンツーマンで会話しました。

 

名前は?から始まり、何組か?とか、好きな食べ物は?とかちょっと話したところで、聴診器による診察がありました。

この時私は、

hana
発達専門のお医者さんなんだな

と知りました。

 

その後、長男は隣の部屋に移されて私とK先生との3者面談となりました。

 

事前に、家での様子やADHDチェックシート、外来でして欲しいことの希望等を記入して送付していたので、その辺りから話が始まりました。

 

特に、朝起きるところから始まり、食事、着替え、歯磨き、寝るといった生活習慣がスムーズにいかない事をどうすればいいのかを聞きたかったので、こちらの要望として伝えていました。

 

生活習慣がスムーズにいかない事について

朝起きるのに20分前後かかり、食べるのも1時間くらいはかかる、そしてずっと声掛けしていなければいけない(声掛けしてもなかなか進まない)ことを話しました。

 

また、食べさせるためにアプリタイマーを使ったことや、自作の絵カードを作って試したことがある事も伝えました。

長男はまだ時計が読めないので、「長い針が6のところまでには食べよう」と声掛けしている事も伝えました。

 

リタリコさんは発達障害専門のサイトなので、視覚的に分かりやすいタイマーとなっています。

ねずみタイマー

ねずみタイマー
開発元:LITALICO Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

最初はすごい効果だったのですが、慣れてくると逆に画面に見入ってしまって進まなくなる事が多くなりました。

 

発達障害の子以外にも使える万能アプリだと思います。

 

M先生によると、

やり方としてはとてもいいと思う。タイマーの代わりに砂時計を置くのもいいかもしれない。

最終的には、人から言われなくても自分で次のタスクは何か?という事を考えて動かなければいけないので、起きた時からすることを順番にラミネートフィルムかなんかで作ってできるようにすることが目標だと言われました。

 

ただ、生活習慣の自立化についてはかなり時間がかかるだろうとも言われました。

 

一方、K先生には幼稚園での様子を聞いていました。

年中になってはじめのうちは、「〇〇君は今日は1番にご飯食べたんです」なんて言われていましたが、最近の様子はこんなかんじでした。

M先生

「幼稚園では食事はきちんと食べてるんですか?」

K先生

ずーっと最後までおしゃべりしてます(笑)。で、みんながどんどん終わって居なくなり、もうみんないなくなっちゃうよ~と声掛けすると、最後にすごい勢いで口に入れて食べてます」

 

hana
やっぱりか~(汗)

 

ようやく、幼稚園でも地がでてきたようです。

最後の最後までやりません。好きな事以外は、ホントにヤバい!と感じないとやりません。

 

しかし、K先生曰く、

「〇〇君は集中力があって、他の子が作業中飽きて動き回っても一人で作業している事も多いんですよ。リズム感覚もいいし。先生の指示も大体は聞けるし」と言って頂きました。

また、「服のタグや靴下、更にはズボンの又の部分が当たって気になっている」ことも伝えてもらいました。

ただ、着替えについては、家では嫌がるようだが、幼稚園では「お着替えしよう」と声掛けすると、すんなり着替えてくれるようです。

 

そこで、私がすかさずM先生に質問したんです。

hana
発達障害があるような子でも、外と家で使い分けることってあるんですか?

M先生 「それは、できますよ(あっさり)」

 

なるほど~。

すごく不思議だったんですよね、この特徴。

幼稚園で出来て、家で出来ないってところ、つまり計算してやってる(?)ことって発達障害がある人には難しいことだと思っていたので納得しました。使い分け出来るんですね。

 

他にも、どこでも動き回っていることや、人とモノの貸し借りが出来ないことなどを伝えました。

M先生が、「身体を動かすことがとても好きだし、得意みたいだから、トランポリンってしたことある?トランポリンがいいかも」とおっしゃいました。

 

トランポリンは私も買いたい遊具の一つなんですが、今住んでいる家が狭いので、置く&遊ぶスペースがありません。

 

よって、新築したら大きいのを買おうと思っています!とか、ボルダリング作ってみたいです!とか余計な(?)話を盛り込みながら返答しました。

そして、今は幼稚園なんで心配はないのですが、小学生になってから椅子にじっと座っていられるかどうかが心配だと相談しました。

 

それについては、このような返答を頂きました。

「小学校の先生と連携して、定期的に黒板消し係やプリント配り係に指名してもらったり、何か手に握れるものをもたせて気を紛らわすことも一つのやり方です。」

 

これまた、なるほど~!と思いました。

 

その時に、また私が「外国では、ADHD用の椅子でペダルがついているものがあるようなので、そういったものを買わせたい」とかなんとか言ってしまいました。

 

K先生も医療秘書さんも、驚いて「そんなものがあるの?」と聞いてくれてはいましたが、実際に日本の学校で使うのは難しそうですよね。

 

まぁ、今日は初回面談ということもあって確信的なところは触れられないので、思わず私は

hana
事前にADHDチェックシートに記入してきてはいるのですが、どうでしょうか?該当してるのでしょうか?

と、単刀直入に聞いてしまいました。

 

すると、「そうですね、そう(ADHD)だと思いますよ」と、これまたあっさりと言われました。

hana
まぁ、99%予想はしておりましたが・・・

 

そうなりゃ話は早いと思い、発達外来を受診しようと思った具体的な理由を話しました。

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発達外来を受診しようと思った具体的な理由

某テーマパークに行ったときの事でした。

夢の国のようなので、子供は誰でも喜ぶだろうと思っていたのですが違いました!

 

人の多さに驚いたのか、はじめてみるアトラクションに驚いたのか?一人で歩こうとしません。

hana
あと1か月もしない間に5歳になるような子が、です。

 

下の子はまだ2歳と半年くらいなので、しんどいだろうとベビーカーを借りていたのですが、まさかまさかの展開でした。

 

私と夫と実父が3人で交代しておんぶと抱っこで歩き回ったり、アトラクション待ちをしました。

hana
まぁ、5歳児の乗れるベビーカーなんてないですしね。

 

周りでは、2歳くらいの子供が親と手を繋いで広いテーマパーク内を歩いているのに、どうしてこの子はこうなの?

ととても違和感を感じていたのです。

はっきり言って、顔を伏せてあまり楽しそうでない長男の様子は異常でした。

ただ、ホテル内やパークから出ると元気でした。

 

それから、長男に対して本格的に「何かがおかしい」と感じ、直接発達外来を受診しようと思ったのです。

 

きっと、刺激が強かったことと、場所見知りが激しいのでしょう。

そういえば、赤ちゃんのころから人見知り&場所見知りの激しさはありました。

 

そのような経緯などを伝えると、M先生の方から「自閉症スペクトラムにもそういう特徴があります」とおっしゃいました。

 

そして、「次回は検査をしましょうか?」と提案がありましたので、お願いして初回面談は終了しました。

 

 

まとめ

今回の発達外来は、申し込みをしてから6か月ほど経っているのですが、これは最初に電話を受け取ったコーディネーターがきちんと予約の申し込みを伝えていなかったことが原因のようです。

まぁ、こちらも急いでいるわけではなかったし、通常に進むと、冬の季節だったので雪でいけなくなってた可能性もあるので、暖かくなってきた今の時期から始まって結果オーライだったかなと思っています。

 

さすが、M先生は精神科の専門の先生とだけあって、私が発した言葉に対して全く否定しません。

夫や義理母などには、「発達障害だなんて・・・」と口に出さなくとも伝わってくるものがあるので、こういった先生の対応は私も救われます。

 

M先生からは、「叱るときは短くがいいですよ」と伝えられたので、思わずこんな悩みもポロリと出てきました。

hana
最初は、完結にさらっと言ったりするのですが、回数が多くなると次第に我慢の限界になり、最後に長々とお説教しちゃうんです。

すると、M先生

「親も人間ですからね、それは仕方ないです。」

 

仕方ないのか~

 

それを言われただけで、次頑張ろうと思える素直(単純)な私。

 

発達障害の子を育てるのは、親としても体力をつけておかなければいけないので、自分の体力、精神力も子供と一緒に成長していきたいです。

 

 

追記

帰りの途中で、k先生からは同じ幼稚園にいる発達障害疑いの子たちの色々を聞きました。(ここだけの話として)

私から見ても、発達障害だろうなと思える子供は、結構います。

 

となると、これって障害なのかな・・・?一つの個性として、伸ばせるところは伸ばしてあげたい!という気持ちが大きくなりました。

ただ、衣・食・住に関するところ、つまり健康に関するところは自立できないとまともに生活ができないので、そこは教えていきたいです。

栗原類くんのお母さんも、出張で外出する際は「ご飯だけはメンドクサイとせず、何かは食べなさい」と言い残していくそうです。

 

再追記

そうそう、朝のう〇ち騒動についてですが、M先生にこういうことがあったとお話しすると、

「便の困りごととして考えられるのは2つで、1つは排便障害(病気)によるもの、もう1つが何かに夢中になったりしてトイレに行く事が遅れること」があるそうです。

 

たぶん、長男の場合は後者だろうということでした。

hana
私もそう思います。

 

ただ・・・ここ最近(春休みに入ってから)は特に多い気がします。

どこかに隠れてじっとしているので、「何してるの?」と声かけると慌ててトイレに駆け込みます。

 

hana
大丈夫なのかな・・・?

と心配しつつも、一過性のものかな?と感じたりもしています。

 

こういった症状が出る子他にも居るのでしょうか!?

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HANA

2人の子持ち主婦のhanaです。 年齢:30代前半(ギリギリ) 住んでいる場所:西日本の山に囲まれた田舎 資産運用の勉強をしながら子供の教育費と老後の貯金を貯めようと奮闘中です。 節約は苦手ですが、ポイントを使ってお得に買い物をする方法などをご紹介しています。 また、長男に発達障害の疑いを持っていますので、子育てについても綴っております。

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