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初節句は鯉のぼりだけ購入!兜は買わない?我が家の端午の節句事情

投稿日:2018年4月7日 更新日:

        

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そういえば、もう桃の節句終わってました。

 

我が家の地域は田舎にあるので、通常は3月3日のところが1か月遅れの4月3日という風習なんです。

お雛様、そう言えば出しっぱなしです。

hana
(冷汗)

 

お雛様を出しっぱなしにしてると、その子どもの結婚が遅れる又は出来ない?という風習がありますね。

 

遅れるのは構いませんが、一生結婚しないのはちょっと考えものです。

hana
やはり孫の顔が見たくなると思います。

親としてはやはりいつかは家庭を築いてもらいたいと願ってしまいます。

 

ひな祭りが終わり、次やってくるのは端午の節句ですね。

 

我が家は、長男の初節句をする前に鯉のぼりを実親に購入してもらいました。兜は買ってもらってません。

 

そんな我が家の端午の節句事情についてお話しします。

 

鯉のぼりか兜か、どちらを選ぶ?

長男が産まれた後、両親から「初節句のお祝いは、鯉のぼりと兜どちらがいい?それとも両方いる?」なんて連絡がありました。

 

ちなみに、私には弟が居るのですが、実家には兜(人形タイプ)と鯉のぼりの2つを置いてました。

当時はアパートに住んでいたので、部屋の隅の方に置かれていただけでした。また、鯉のぼりも大きいものは飾れないので、2階くらいの高さのものでした。

 

はっきり言って、私は鯉のぼりも兜も要らない(爆)のに、どちらがいいかなんて決められません。

ですので、夫に聞いてみると、「絶対鯉のぼりがいい!」との返答でした。

 

hana
どうして?

と聞いてみると、鯉のぼりの方が自分の子供の頃の楽しい記憶に残っていたんだそうです。

 

確かに鯉のぼりはインパクトがあります。

人んちだろうが、外で風になびいている鯉のぼりを見ると見入ってしまいます。

 

反対に、兜はかざりっぱなしになるのであまり記憶にないとの事でした。

hana
動く人形だったら子供も楽しめるんでしょうけどね。

また、我が家が狭過ぎて兜人形を置くスペースがないということも理由の一つでした。

 

ということで、我が家は鯉のぼりに決定し、初節句の直前に購入しにいきました。

 

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お店では・・・鯉のぼりの現品は少なかった

人形店に行くと、そこは何と!兜や兜人形でほぼ覆いつくされていました。

 

一方の鯉のぼりは端の方にほんの少しだけ現品があり、ほとんどがカタログからでしか選べないようでした。

 

まぁ、大きいから置くスペースもないよね・・・なんて考えながらカタログで鯉のぼりを選びました。

はやり、大きな鯉のぼりというのは場所を選びますので、マンション住まいの人には不向きですからね。

どちらかというと、比較的土地の余裕のある田舎向けになります。

 

鯉のぼりのデザインは、2人で決めました。単調な色合いのものではなく、金色が入ってキラキラと光って見えるようなデザインのものにしました。

そして、鯉のぼりの長さが一番長いものを選びました。(夫希望)

 

ポールの部分は、購入しませんでした。確か、鯉のぼりが大きいので合う商品が無かったのだったかな?

hana
何だっけ?後で夫に確認しときます。

 

結局、ポール部分は夫か義理父が用意しました。

 

家紋も入れられるようなので、その場で夫の親に電話で家紋を聞いて入れてもらうことにしました。

 

 

気になるお値段ですが、はっきりとは覚えていませんが確か、15~20万円の間だったように思います。

 

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鯉のぼりを購入したメリット

それでは、実際に鯉のぼりを購入したメリットをお伝えします。

 

子供が喜ぶ

まず、何といっても小さい頃から子供が喜びます。

さすがに0歳の時は理解できないでしょうが、1歳のお節句では鯉のぼりのセッティングをする前に、地面で寝ている鯉のぼりの周りをちょろちょろと走り回って踏んづけたりしてました。

鯉のぼりをセットして風になびくと嬉しそうに眺めたり、飛んでつかもうとしたりしてました。

 

鯉のぼりが風になびくと子供も大人も思わず見入ってしまいますよね。

 

人にも見てもらえる

鯉のぼりは、大きければ大きい程目立ちます。

カラフルでインパクトも強いので視覚的に目立ち、誰が見ても「この家は男の子が居るんだなぁ」と分かりやすいです。

 

この時期、鯉のぼりを飾っている家は何だか華やかに見えますよね。

 

 

子供が壊す心配がない

兜人形でケースに入っていないものだと子供が触って壊す心配がありますが、鯉のぼりだとその心配はありません。

私の実家では、兜人形と一緒に刀もあったので、弟がよく刀遊びをしていました。

運よく(?)壊してはいませんでしたが、男の子なので人によったら壊す心配がありますね。

hana
我が家の長男だったら・・・と思うと怖いです。

 

コンパクトに収納できる

我が家は一番大きな鯉のぼりを購入したのですが、たたむとかなりコンパクトです。

タンスの中にもしまえる大きさにまで小さくなります。

 

ポールは、パイプのものを購入すればある程度小さくすることも可能ですし、長くても立てかけて収納すれば場所を取りません。

 

 

鯉のぼりのデメリット

今度は、鯉のぼりのデメリットを挙げてみますね。

 

飾る場所を確保しないといけない

ある程度大きな鯉のぼりになると、飾る場所の確保が必要です。

都会ではなかなか難しいかもしれませんね。

 

私の妹宅は、メインが兜で鯉のぼりは小さいのをサブで買ってもらってました。

新築なので兜を置くスペースはあるけれども、住宅街で大きな鯉のぼりを置くスペースがないとのことで、こういった選択になったようです。

 

雨の日の管理が大変

我が家が購入した鯉のぼりは、一応雨に濡れてもOKなポリエステル素材のものを購入したのですが、念には念を入れて雨の時はしまってます。

 

しかも、鯉のぼりが大きすぎて私の力では出し入れできないので、夫か義理父しかできないという不便っぷりです。

hana
まぁ、反対に言うと私の手間はかからないのでいいですが・・・

 

中には、布で作られた高級鯉のぼりを購入しているお宅も多いようなので、そういった家庭は更に管理が大変でしょうね。

布だから、防虫や変色の対策もしないといけません。

 

 

まとめ

我が家が鯉のぼりだけとした理由は以下の通りです。

  1. 夫の希望
  2. 鯉のぼりを飾る土地がある
  3. 自宅が狭いので兜を置くスペースがない

 

①の理由は人それぞれですが、②、③になると、現在住んでいる場所が大きく関係してきます。

また、こだわりがない場合でしたら、どちらも購入しないという選択もあります。

 

代わりにお金をつつんでもらったという人もいるでしょうし、旅行や食事会などのイベントにした人もいるでしょう。

 

また、こういった行事ごとは、その家庭や地域の風習にも大きく影響されます。

我が家は田舎で土地があるので、鯉のぼりを選びました。

この時期になってくるとあちこちに立派な鯉のぼりが泳いでいます。

 

鯉のぼりでも兜でも一番良かったなと思うのは、子供の喜ぶ顔でした。

0歳の頃は、「こんなの(失礼)に高額な金額出してるけど、要るのかなぁ?」なんて思っていましたが、1歳くらいから子供はかなり喜んでいます。

 

一足先に長女のお雛様を出していると、「ボクの鯉のぼりは出さないの?」と聞いて対抗してきます。

結局、鯉のぼりか兜かは様々な理由があると思いますが、それで子供が喜んでくれる瞬間があることが親として嬉しいです。

 

今後、子供の心に鯉のぼりの記憶が刻まれていくでしょうし、こういった行事ごとに関心をもってもらうのも親子のコミュニケーションの一つになります。

 

長女のひな祭りメニューはとても喜んでもらったので、行事と食事を結び付けて食育していくのもいいなと感じました。

 

今回は、主に我が家が購入した鯉のぼりの話でしたが、結果的に子供は行事を通して様々な事を学ぶ事ができますので、金額や大きさにこだわらず家族で行事ごとを経験する大切さを学ばせることが大切ですね。

 

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HANA

2人の子持ち主婦のhanaです。 年齢:30代前半(ギリギリ) 住んでいる場所:西日本の山に囲まれた田舎 資産運用の勉強をしながら子供の教育費と老後の貯金を貯めようと奮闘中です。 節約は苦手ですが、ポイントを使ってお得に買い物をする方法などをご紹介しています。 また、長男に発達障害の疑いを持っていますので、子育てについても綴っております。

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