つみたてNISA ひふみ投信・ひふみプラス 米国ETF

つみたてNISAにおススメってあるの?我が家が選んだつみたてNISAの商品名とその選定理由

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今年からつみたてNISA開始ですね。

20年というロングスパンでの投資なので、何だかドキドキワクワクしております。

この長い間の期間の運用利益が非課税となるので、使わない手はありません。

hana
ホントは恒久化して欲しいんですけどね。

 

何て思っていたら、あれ?そういえば、もうすぐつみたてNISAの引き落とし日が近づいてるのですが、我が家のつみたてNISAの商品についてこちらでご紹介していない気が・・・

 

自分の過去ブログを見てもどこにも記載がないです・・・

SBI証券で「NISA」から「つみたてNISA」へ変更の申し込みをしてみたので申し込み方法をご紹介!

来年から積み立てNISAが始まりますね。 毎月少額(うちにとってはそうではないが)ずつの積み立てながら、非課税期間が20年間もあるというのが積み立てNISAのメリットです。   もちろん、う ...

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それでは、ぎりぎりとなりましたが我が家のつみたてNISAの選定商品をご紹介致します。

通常NISAからつみたてNISAまでの切り替え方法ついてはこちらの記事をご覧ください。

 

つみたてNISAはどのファンドにしたの?

何となく、今までの投資商品を見ると予想がつきそうですが・・・

我が家のつみたてNISAの商品名を発表致します。

  1. 楽天・全米株式インデックスファンド
  2. ひふみプラス

はい、この2つに決めました。

 

つみたてNISAのファンドに選んだ理由は?

なぜ、この2つのファンドを選んだのか?という理由についてお話しします。

まず、楽天・全米株式インデックスファンドについてですが、こちらはVTIという米国ETFへ投資している商品になります。

わたくし、昨年初めから米国株への投資増額を検討しており、早速通常NISAでコツコツとVTIを購入しておりました。

 

こんな理由からです。

参考記事

【米国株】セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドで間接的に米国株を購入してはいるが、もっと割合を多くしたい

 

ということで、昨年はSBI証券の外国株口座を開口し(といっても、クリックしていくだけ)、SBI銀行にて外貨積立しながらVTIをドルコスト平均法にて購入していたのでした。

参考記事

ついに決めた!米国株式への投資方法について。割高感も否めないけれど迷っている時間はない

住信SBIネット銀行にて「外貨積立」始めました

 

ちなみに、今は外貨預金セール中で購入のみ無料となっておりお得です!

【外貨預金キャンペーン】住信SBIネット銀行で外貨購入の手数料が無料になってる!

こんにちは。 そういえば、秋ぐらいから住信SBIネット銀行の外貨預金に激震が走りました。←私的には   その名も「外貨預金セール」と言って、買付時の為替コスト(スプレッド)が全通貨0円!とい ...

続きを見る

 

通常NISAを継続していくならば、間違いなくこの外貨預金セールを利用してVTIを購入していくのですが、昨年秋に楽天・全米株式インデックスファンドが誕生してからは、こちらに乗り換えるつもりでおりました。

ちなみに、楽天シリーズではVTに投資する、楽天・全世界株式インデックスファンドもあるので結構悩みました。

なぜなら、これから20年と長いスパンで積立ていくのだったら、世界中に分散した方がいいのではないか?という理由からです。

 

また、新興国にも分散した方がいいとも考えたからです。

 

でも、結局アメリカのみへの投資に決めました。

それは、経済大国第1位のアメリカが風邪をひくと、世界中にうつってしまうことはすでに分かっているからです。

で、アメリカの調子がいいと、他国の調子も上がっていく事が多いようなので、アメリカのみの投資先であるVTI(に投資する投資信託)に決定しました。

hana
セゾン投信ですでに積み立てを行っており、世界分散投資しているから出来るということもあります。

ここに来て、VT以外にS&P500に連動する投信であるiFree s&p500インデックスファンドとも迷いました。

しかし、より分散されているVTIへの投資を昨年から行っているし、迷ってもきりがないのでこのままでいきます。

 

 

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VTIから楽天・全米株式インデックスファンドに乗り換えた理由

乗り換えた理由というのは、やっぱり手間がないというところが大きいです。

hana
それに、つみたてNISAの対象商品はほぼ投資信託のみですしね。

 

最初に金額・引き落とし頻度(月・週・日ベース)、引き落とし日や曜日さえ設定さえすれば、あとは自動で買い付けしてくれます。

 

その分、年間にかかる手数料はVTIに比べて0.1%程度高いのですが、米国ETFへの投資をこんなに簡単にしてくれているので、手間賃と考えると安いし、大助かりな面が多いです。

hana
まさに初心者向きと言われる所以ですね。

 

先ほどご紹介した参考記事にて、VTIの購入方法の設定(ルール)を最初にしていたのですが、実際そんな相場はなかったです。

hana
(苦笑)

 

ETF購入は基本手動ですので、上がり相場ではいつ購入したらいいのか分からず、四苦八苦してしまいました。

また、外貨購入する際も出来るだけ円高で購入したい気持ちがあるので、難しかったです。

hana
外貨購入の難しさは、外貨積立を利用しドルコスト平均法で購入したことで解決できて良かったです。

ただ、そんな相場だったからこそ利益を出し続けられたので有難かったとも思います。

 

しかし、今後はそうはいかないでしょう。

いつ下がるのか?とビクビクしながら自分で積み立てをするよりも、財形のように自動的に引き落とされている仕組みにする方が精神的にもいいですし、手間もかかりません。

 

よって、少し信託報酬が高かろうが、投資信託である楽天・全米株式インデックスファンドを選んだ理由となります。

 

 

ひふみプラスを選んだ理由

もう一つは、ひふみプラスです。

こちらも、昨年から通常NISAにて積み立てを行ってきました。

1年弱でかなりいいリターンをもたらしてくれてました。

【2017年12月】セゾン投信・ひふみプラスの損益発表

いよいよ、今年2017年も最終日となりましたね。 一応、はてなブログで開始してから1年経過致しました。 途中、更新がめっきり無くなってしまったり、ワードプレスへのお引越しがあったりとフワフワとしながら ...

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ひふみプラスは親であるひふみ投信に投資しているベビーファンドになります。

目論見書によると、ひふみ投信は基本株式への投資ですが、相場が悪くなると現金比率を高くしてリスクを減らすようにしています。

自分自身でファンドを売ったりして現金比率を高めることは、相場にかじりついてないと難しいですし、私はそんな見極めもできない素人です。

よって、現金比率を自動で変えてくれるひふみにお願いしました。

hana
ひふみはアクティブファンドなんで、リスク管理をどのようにしているか?というのが大切ですよね。

 

参考記事

NISAでひふみプラスの毎月積み立て開始。日本株への投資はひふみプラスで決定

 

 

つみたてNISAの購入割合

このように、つみたてNISAは楽天・全米株式インデックスファンド、ひふみプラスに決定しました。

それぞれの投資割合は以下の通りになります。

楽天・全米株式インデックスファンド・・・30,000円

ひふみプラス・・・3,300円

 

iDeCoの設定画面みたいに、割合のグラフが出るようになってますね。

もう、ギリギリまで積み立てしちゃいます。

 

やはり、割合としてはアメリカへの投資が多いです。

しかし、今後ひふみについては、子供口座(くるみ)にて積み立てるつもりでいます。

 

まだ、色々手続きしてないので何とも言えませんが・・・

 

まとめ

つみたてNISAは、このような商品選定となりました。

 

おススメの商品を教えてくれるサイトもありますが、結局最後は自分で納得のいく商品に決定しなければいけません。

人それぞれバックグラウンドが違うので、一概におススメの商品はコレ!みたいな事は言えません。

 

他にも、自分がどこのアセットクラスに投資したいのか?という投資方針も違うからです。

 

投資方針がはっきり決まっておらず、いきなりつみたてNISAへ投資するのが不安であれば、VT先進国株式ファンドiFree8資産バランスeMaxisバランスくらいに落ち着くのかなぁ~って思います。

 

私の場合は、ある程度投資方針が決定しているのでこれらの商品に決定しています。

 

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HANA

2人の子持ち主婦のhanaです。 年齢:30代前半(ギリギリ) 住んでいる場所:西日本の山に囲まれた田舎 資産運用の勉強をしながら子供の教育費と老後の貯金を貯めようと奮闘中です。 節約は苦手ですが、ポイントを使ってお得に買い物をする方法などをご紹介しています。 また、長男に発達障害の疑いを持っていますので、子育てについても綴っております。

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