ワークライフバランス 夫婦 自分のこと

結局子供が小さいうちは、フルタイムで働くのは難しい!手がかかる子なら尚更・・・だから、収入少なくとも子供が幼稚園までは融通のきく在宅ワーク系の仕事を選ぶ

投稿日:

        

スポンサーリンク

記事下

専業主婦であれ、パート主婦であれ、バリバリの正社員主婦であれ、家庭と仕事の両立に関して何等かの悩みはあります。

かく言う私もそんな主婦の一人です。

 

少し前に、求人の募集で揺れている事を記事にしました。

【迷ってます・・・】夫の扶養を超えた共働きでは、正社員がいいのか?それとも契約社員がいいのか?

その答えを出しましたので、ご報告いたします。

私の出した答えは・・・

 

 

どちらの求人も応募しませんでした。

 

 

はい、結局今までと同じくパート勤務(実際は委託の自営業)としてやっていく事にします。

 

スポンサーリンク

記事下

正社員と専業主婦を経験した私の体験談

第二子を産む数週間前までは正社員で働いていましたが、この会社の未来に希望が持てず退職しました。

1年間程専業主婦になりましたが、家計の危機!ということで職探し。しかし、正社員という枠がなかなかない上に、あっても拘束時間が長い。

とにかく、育児との両立は無謀だと考えて、現在の委託の仕事(パートのような在宅ワーク多めの自営業)となったのでした。

急に決まったので、下の子(当時1歳)の預け先の第一候補である保育園の空きが無かったのはかなり痛かったです。

外回りの日は、義理の母や少し離れた実の親に預けて外出してました。

その後のパソコン処理も、子供が寝た後にやったりして(間に合わず子供そっちのけでした事もあります)、時間を確保する難しさに直面しておりました。

 

2歳からの保育は、きちんと前年末にある保育園の応募期間中に申し込みをしたので無事入れました。

 

しかし、収入は厳しいですね。

正社員の時代からすると、給料なんて1/10くらいに減りました。余裕で夫の扶養に入っております。

パート勤務のように、働いた時間に対する報酬ではなく、1件1件に対して仕事が完了した後に発生する報酬になります。

相手が辞退するような事があれば、数百円の手間賃がもらえる程度です。

hana
ここが在宅ワーク(自営)の辛いところです。

 

本音を言うと、扶養外で働きたい

これは、私が30歳過ぎまで正社員で働いてきた事も関係していると思うのですが、夫の扶養内で居たくない思いが強いです。

というのは、お金の面で自立(?)したいのです。

 

なんだか、扶養内だと夫から「面倒みてあげてる」感が強くないですか?夫本人から直接言われた事はないのですが、以前何かの話の時に、

「今は、俺が外で働く役割、hanaが家で家事や育児をしている役割」みたいな事を言ったんですね。

hana
何の話でそんな事を言われたのかは覚えていません・・・

 

結果的にそういう事になってはいますが、そうしないといけない事はないと思うのです。

 

妻と夫、2人で正社員で働いて、一緒に子育てをして家事をしてもいいと思いませんか?

その方が、経済的にも時間の使い方にも夫と子供との関係にもいいと思うのですが・・・

 

 

夫婦で正社員で働くメリット

それでは、正社員で働くメリットを見ていくことにします。

経済的余裕がうまれる

そりゃあ、そうでしょう。

1人分の給料ではないのですから当然ですよね。

しかし、それが分かっていながら現実に出来ている人というのは限られるのが現実ですね。

理由としては、

  • パートしか就職先がない
  • 子供が幼稚園又は保育園に行っている間だけ働きたい
  • 夫の仕事が忙しく、協力を得ることができない
  • 転勤族である

等といったところでしょうか?

夫をはじめ、家族の協力が得られないなら、一人で切り盛りしてみせる!と正社員で働いてみても、自分自身との体力勝負です。

体力と気力でつまづいてしまうと、一人で坂道を転がり落ちてしまいます。

hana
協力者が元々いないので、自分が転がり落ちても気づいてもらえる事が少ないため、手を差し伸べてくれない場合が多いです。

そこから這い上がるのも自分自身の力になるので、正直しんどいです。

 

時間の使い方を無駄にしない

正社員で働いているとホントに忙しいです。

ですので、時間を効率よく使えるようになり、子供と過ごせる時間を一生懸命に過ごそうと努力します。

 

専業やパート主婦となってからは、子供と過ごせる時間が多いのですが、正直ダレます(苦笑)

我が長男は、手のかかる方に分類されるので余計しんどいですね。

関連記事

【発達障害グレーゾーン】目に入った物はすべて欲しくなる執着心の強い長男

【発達障害グレーゾーン】物だけでない!人にも執着する長男の特徴

 

案外、子供と一緒に居る事って体力も気力も使って大変なんですよね。

hana
「うん、うん」とうなずく声がどこからともなく聞こえてきますよ~。

 

で、それに気づいて「これじゃあ、ダメだ」と頑張って子供と向き合ったり、疲れたりの繰り返しです。

 

子供の社会性の適応ができるし、夫と子供の時間も増える

限られた時間での子育てになるので、子供と一緒に居る時を有効に使えることで、子供との関係性が強くなる事も考えられます。

また、妻が仕事の時は夫が子供の面倒を見ることが当たり前になるので、子供との関係性も違ったものになると思います。

夫はいまだ子供の表面的なところしか関わっていないような気がします。

気になったとしても、「後は妻がやるだろう」とか「自分は子供の遊び相手さえすればいいんだ」と終わらせてほしくありません。

夫には、もっともっと家の事に参加して欲しい思いがあります。

そうする事で、夫婦のコミュニケーションも増えると思うのですが・・・。

 

保育園や幼稚園に通うことでの社会性の問題ですが、これは子供の性格というか特性にも依存しますので、一概には言えません。

 

長男の場合は、保育園、幼稚園に行く事をかなり拒否されたので(年齢相応の子に比べて)、家に居る方がいいようです。

長女の場合は、1歳の時に自宅で面倒みながらパソコン処理をしていたので、ほったらかしにしていた事もありました。

本人はかまって欲しくてベタベタとまとわりついてきてたので、寂しかったのでしょう。

保育園に行ってからは、その間に仕事を済ませる事が出来るようになったので、寂しい思いをさせる事はなくなりました。

それに、保育園に行ってからは社会性が育ち、言葉や歌も覚えてくるので新しい発見があって嬉しかったですね。

hana
長男の時は、あんまりそういうの無かったので・・・

 

 

スポンサーリンク

記事下

しかし、現実に正社員は厳しい

しかし、現実はそうはいきません。

夫は毎日ではありませんが、夜中まで残業してますし、土日出勤もしています。しかも、残業代は全ては出ません。

 

夫の仕事の量さえコントロール出来れば、一緒に正社員で働いて両立できるはずです。

関連記事

【女性の出産後の働き方について】一億総活躍を実行するには現在の男社会を変えないと無理!

母親は正社員で働くべき?専業主婦やパート?永遠のテーマである「家庭と仕事の両立」について語ってみる

 

現に、夫婦で正社員を両立できている人達というのは、それぞれ残業がそこまで無く、休日もあり、お互いが居ない時はどちらかが子育て&家事をすることをしています。

 

田舎なので、中には実親にほとんど面倒見てもらっている人もいますが・・・

 

中には、誰の助けも借りずに一人で働いていらっしゃる方もいます。

でも、これは誰にでも出来るような事ではありませんし、ご本人も血のにじむような努力をしていると察します。

きっと、どこかで何かが崩れたらダメなのはご自身で分かっており、ものすごく気を張って生活しているのでしょう。

 

私も、そういう時期を過ごしたので分かります。

でも、これ以上働くと自分自身の身体と心がボロボロになり、取り返しのつかない事になるんじゃないか?と思い退職しました。

退職する時は、「今まで積み重ねてきたものが何もかも無くなってしまう。これで全てがゼロになる・・・」という恐怖もありました。

 

しかし、1回その壁(正社員からの退職)をぶち壊してみると、もう正社員にはもどれない自分が居ました。

 

 

現在の私は・・・

欲を言うと、夫と私で仕事も家庭も全て半々で協力していきたいのが理想ですが、とてもそんな事は出来ない状況です。

 

現在、月に平均すると5万円以下のお給料かもしれませんが(前はもっと少なかった)、これが家庭と仕事を両立する上では精一杯の方法です。

中には上手くやれている人もいますが、私にはできそうもありません。

 

「人は人。自分は自分。」

 

これを明確にしておかないと、周りの人が羨ましくなってしまうばかりです。

こういう時、「子供との時間もとれて、毎日ではない仕事でお給料ももらえる事が出来てありがたいな」という考え方をするようにしています。

 

すると、自然と子供にも優しくなれますし、隙間時間でお給料が貰える仕事がある事に対しても感謝の気持ちが持てます。

 

夫の事、子育て、仕事、家事と悩みどころは沢山あります。

私はやっぱり、子供が小さいうちはフルタイムでは働きません。

収入の面からすると、ホントにしんどいですが、これも下の子が幼稚園を卒業するまでのあと3年です。

 

とにかく子供と一緒に居る時間が長いと、こんな状態がいつまで続くのだろう?(汗

という焦りとか、苛立ちでいっぱいになっていた事も過去にはありましたが、今出来る事を着実にやっていきたいです。

 

月収20万円くらいの収入での節約ブログは少ないことについてと我が家の現状を書いてます。

手取り20万円の節約ブログは少ない。だって貯金出来ないもの

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

記事下

記事下

RSS紹介文

↓ブログの更新を教えてくれます。ポチっとどうぞ★

あなたへのおすすめ記事

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
hana

HANA

2人の子持ち主婦のhanaです。 年齢:30代前半(ギリギリ) 住んでいる場所:西日本の山に囲まれた田舎 資産運用の勉強をしながら子供の教育費と老後の貯金を貯めようと奮闘中です。 節約は苦手ですが、ポイントを使ってお得に買い物をする方法などをご紹介しています。 また、長男に発達障害の疑いを持っていますので、子育てについても綴っております。

-ワークライフバランス, 夫婦, 自分のこと
-,

Copyright© なないろLife , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.