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5歳になる発達障害グレーゾーンの子供へのクリスマスプレゼントを決めてみた

投稿日:2017年12月7日 更新日:

        

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こんにちは。12月も上旬だからまだ安心と、余裕をぶっこいていては下旬に毎年あたふたとしているhanaです。

 

夫婦そろってこの特性なので、みごと100%長男に引き継がれております。

 

12月は、その年の締めの月です。

年賀状やら、年末年始(クリスマス含む)の準備やら、大掃除やら何やら乗り気ではないイベントが目白押しです。

また、うちはこどもチャレンジを長男1歳の時から受講しています。

こどもチャレンジから、デジタルアルバムの割引券を毎年もらっているのですが、長男の誕生日(10月)から3か月の間に申し込まないといけないので、1年間の写真の整理もしなければいけません。

 

まだ、年賀状も買ってません。

・・・・。

 

順序よくこなさなくては全てが中途半端に終わりそうです。

 

ですので、まず最初にすべきことを決めました。

子供のクリスマスプレゼントを決める

ぜーったいに、この日を過ぎてはいけないイベントがあります。そう、12月の大きなイベントで最初にやってくるのはクリスマスです。

クリスマスは25日の朝です。よって、最悪24日にはプレゼントを用意しておかなければいけません。

しかも、注文したものの在庫があるかどうかは分からないし、数日で届く保証はありません。

 

クリスマスは誕生日プレゼントとは違い、子供にとって夢のあるイベントです。

サンタという見たこともない赤い服を着たおじいさんが、良い行いをした子供たちにプレゼントをくれるという夢のようなイベント。

クリスマス前になると、お手伝いをよくしたものです。(微笑ましい)

私なんて、小学校高学年まで信じていました。友達にあっさりバラされてショックを受けたことを覚えています。

家に帰ってお母さんに問い詰めた程でした。

 

子供は何をもらうかワクワクしている反面、親サンタは何を与えたらいいのか悩みます。

できるだけ子供の欲しいものをあげて希望をかなえてあげたい反面、何か役に立つものをあげたいという親心との葛藤です。

 

毎年悩みます。

特に、長男の発達障害を疑ってからは、何か今後の役に立つようなおもちゃを探してしまいます。

一応長男に、「今年のクリスマスはサンタさんに何頼む?」と聞いたら、「ベイブレイド!」と1秒くらいで返ってきました。

誕生日には、仮面ライダービルドのベルトを買ってあげてたのでした。

 

クリスマスも息子の希望に沿っていては、何だかメディアに踊らされているかんじが否めません。

 

やんわりと、「仮面ライダー(ベルト)持ってなかったら、ベイブレイドもらえるかもしれないけど、〇〇はもういっぱいおもちゃ持ってるからもらえないんじゃない?どちらか一方だったらいいんだろうけど」

 

とベイブレイド以外にするよう促してみました。

それでも「ベイブレイド!」と言ってましたが、スルーしました。

 

子供にとって、テレビというメディアの影響は限りなく大きいです。

子供は、テレビアニメなどに関連したおもちゃしか知らないというか、知れない状況です。

 

親の役目としては、「こういうおもちゃもあるよー」と見つけてくることだと思っています。(そうじゃないと、バンダイだのタカラトミーだのの戦略にはまってしまいます)←反抗?

 

メディアに流されてるだけではいけないと思います。(すでに買った身で言うのも何ですが・・・)

今の時代はネットがあります。いくらでも調べる術はあります。

 

ちなみに、昨年はマグフォーマーに決定しました。

参考記事子供のクリスマスプレゼントはどこで買う?うちの4歳児男の子は大人気のマグフォーマーを大奮発しちゃった。

 

マグフォーマーとは、アメリカ発の磁石でくっつくブロック?のようなおもちゃです。

 

普通、ブロックというと一つ一つの形が立体になっているものがほとんどです。レゴやニューブロックが思いつくと思います。

 

しかし、マグフォーマーの一つ一つは平面です。まだ2歳の長女は立体を上手く作ることができないので、平面で遊んでいます。

四角形を作る時、普通のブロックならばすでにそのパーツがあります。しかし、マグフォーマーの場合は、サイコロのように平面を並べて立体を作っていかなければいけません。

この時点で頭を使わなければいけないのです。知育にはピッタリです。

 

昨年のクリスマスプレゼントにマグフォーマーにした理由は、発達障害云々ではなく、ただ純粋に図形に強くなってほしいという思いからでした。

 

私が大のニガテで、学生時代に数学の立体の問題でつまづきまくったからです。

放っておいたら絶望レベルだったのですが、幸い数学の塾に通っていたので、先生に分かるまで何回も何回も教えてもらいました。

 

その甲斐あって、正解率ほぼ100%にまでにすることができました。

長男には、最初からつまづいてほしくない!そんな思いが大きかったと思います。

 

それに、こどもちゃれんじプチ(1歳~2歳児対象)時代に届いたエデュトイのブロックでは数が少なく、また複雑なものも作れないので、「そろそろ新しいブロックを~」と考えていたのでした。

 

しかし、今は長男に発達障害の疑いを持っています。

 

何か、他にいい商品はないものか・・・。とネット上を徘徊していると、LaQ(ラキュー)が発達障害にいいと言われているではないですか!?

 

 

LaQとはいったい何か?

LaQとはブロックに属します。

日本で開発・製造され、子供用とは思えないほど細かなパーツが揃ってます。

細かなパーツと言うとレゴが有名ですね。

しかし、レゴと違うことろは、LaQもマグフォーマーと同じく平面で出来たパーツを組み立てます。

 

LaQとレゴの違い

レゴも細かいパーツがそろっていますので、様々なものを作ることが出来ます。

こちらの、【レゴクラシック黄色のアイデアボックス】を持っているのですが、↓

長男が自分で考えて作った恐竜がコチラ↓

ティラノサウルスです。

自分の子を「ホントにすごい!」と思ったことは数えるほどしかありませんが、これは驚きました。

ティラノサウルスの特徴をきちんと捉えられています。

レゴで十分すぎるのではないのだろうか?とも思えてきます。

 

しかし、LaQで作った作品はそれをも超えてしまうほどリアリティがあります。

LaQは、レゴだけでなくほとんどのブロックが苦手としている曲線のある作品も作ることが出来るのです。

また、女の子バージョンもあるので、ブロックは男の子だけのおもちゃとは言わせません。ティアラやカチューシャだって作れちゃいます(可愛い❤)

 

長男の大好きな恐竜も作れるようです。

欲しい・・・子供にというか、私が欲しい。

LaQは毎年お得なボーナスパックが年末にかけて出回ります。↓

クリスマス商戦ですね。この波に乗ってLaQが第一候補にあがりました。

 

今年のボーナスセットではスリンキーも作れるようですよ。↓

 

名前こそ知りませんでしたが、子供の頃しょっちゅう買ってもらったのを覚えています。

「しょっちゅう」というのは、本家は細いらせん状のバネのようになっていたのですぐに絡まってしまうためです。

他に作れる作品も載っていますので、詳しくはLaQのホームページを見てみて下さい。

参考LaQ公式サイト

 

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LaQに期待すること

LaQの作品にばかり触れてきましたが、LaQには子供の成長にもいい影響を与えるようです。

下の図をご覧ください。LaQの商品ページから抜粋しました。

右脳と左脳を同時に鍛えることが出来るようです。

発達障害は人によって症状が様々なようですが、あるところでは脳が過剰に反応したり、またある時は鈍感になっていたりとバランスがとれていないようです。

LaQを利用すると、色んな脳の機能を高めることができるというのです。

 

特に長男は左脳の発達がデコボコのような気がします。

集中力がものすごくある時と無い時と差がありすぎます。

また、物事を組み立てて考えることが出来ずに短絡的な思考となってしまうことから、その場その場でイライラすることも多いようです。

 

LaQで遊んでいるときの脳波の様子を調べた写真があります。

LaQ公式サイトより

 

脳全体にまんべんなく色がついていますね。どのブロックでもある程度は脳を活性化させるとは思いますが、はっきりとしたデータがありません。

こうやって、見える化してくれているのも購入意欲をそそります。

 

LaQのデメリット

デメリットの多くを占めるものとして、パーツの付け外しが難しそうということでした。

パーツが小さく、カチッとはめるタイプのようで、5歳の長男には作品を作る以前の問題なんじゃないか?と感じたことです。

集中力を養って作品をつくるために購入したのに、パーツをはめるところで挫折してもらっては困ります。

これは、慣れれば何てことないのでしょうが、それまでが大騒ぎになりそうです。

あとは、価格が高めということですかね。

 

 

夫に相談してみた

私だけでクリスマスプレゼントを選ぶわけにはいきません。

夫にも相談してみました。

 

すると夫は、

「去年のマグフォーマーがいいんじゃないか?今も遊んでるし、パーツが足りないくらいじゃないか。別の種類のものをわざわざ買うことはない」

 

と否定的でした。

 

私も、LaQかマグフォーマーかのどちらかにしようと考えていたので、迷ってはいたのでした。

ですが、この作品のリアリティといい、脳の状態の写真といい、LaQに傾いていたのです。

また、LaQも買ってみることで、レゴ、マグフォーマー、LaQのうち一番興味を引いたブロックを集めればいいと考えていたのです。

 

 

 

まとめ

結局、夫の一言でLaQを辞めマグフォーマーにすることにしました。

 

まぁ、「LaQは幼稚園にもあるので全く遊べないわけではないからいいか」と思いなおしました。

 

ということで、今年の長男のクリスマスプレゼントは2度目のマグフォーマーに決定です。

マグフォーマーは、アメリカのアマゾンの方が種類が多く値段も安く(日本よりは)手に入ります。

 

ちょっと高いけれど、エイヤッと購入しました。

昨年は中旬くらいに注文しても間に合ったので、今注文すれば余裕でクリスマスには間にあうはずです。

 

勿論、マグフォーマーも脳の活性には持ってこい!のブロックになります。

当初は、立体を作るのにも一苦労でした。しかし、今では正方形から長方形、三角錐もどきを組み合わせて働く車や恐竜等、色々作って楽しんでます。

 

どのブロックにしろ、脳の活性には役立っているはずなので、後は長男の喜ぶ顔が見れたらいいなと願うばかりです。

 

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HANA

2人の子持ち主婦のhanaです。 年齢:30代前半(ギリギリ) 住んでいる場所:西日本の山に囲まれた田舎 資産運用の勉強をしながら子供の教育費と老後の貯金を貯めようと奮闘中です。 節約は苦手ですが、ポイントを使ってお得に買い物をする方法などをご紹介しています。 また、長男に発達障害の疑いを持っていますので、子育てについても綴っております。

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