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2歳8か月の娘が断乳ではなく卒乳できた。断乳か卒乳か悩んでいる方必読

投稿日:2017年11月29日 更新日:

        

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2歳8か月になる娘がついに、卒乳出来ました。

 

そう、断乳ではなく卒乳です。

お母さん方は実感されていると思いますが、卒乳ってすごくハードルが高いです。

で、結局断乳にしちゃうか、いつまでも吸わせるかという選択になってしまうと思います。

長男は卒乳ではなく断乳だった

すでに5歳になる長男は、1歳11か月で断乳しました。

理由は、私の長女妊娠によるつわりです。

 

私のつわり・・・というか悪阻は酷く、寝たきりになるレベルです。

(実際は、それでも仕事に行ってました。まともに動くことも出来ないし、吐きまくるのですが、会社に迷惑がかかるという理由で点滴打ちながらやり過ごしました。・・・で結局2か月後にダウンして休んだこともありました)

 

ですので、土日は私を寝かせようと、夫が長男を連れて実家で寝泊まりしてくれていました。

そこで、少しずつ断乳モードに突入していったわけです。

 

実は、私は長男が2歳のうちに卒乳又は断乳することを諦めていました。

もう、「次の子と一緒にダブルで吸わせよう」とも思っていたのでした。

 

・・・私の方が長男を離したくなかったのかもしれません。

 

悪阻で気分が最高に悪くとも、やはり長男の授乳が気になっていた私。土日の夜間の様子を夫に聞いてました。

すると、何回も目が覚めて泣くこともあれば、結構な時間寝た時もあったとのこと。

 

平日は、「パイパイ」と寄ってきては、勝手に飲んでいました。

頻度としては、「朝」、「保育園から帰ってきた時」、「寝る前」のおよそ3回だったと思います。

日によっては「お風呂上り」もあったような・・・。

 

いつも思うことは、

「ママが近くに居なくてゴメンね」「ママが寝たきりになってゴメンね」っていう懺悔の気持ちでした。

悪阻での気持ち悪さと格闘の日々ですが、不思議と授乳はイヤではなかったです。

悪阻の時の授乳は、長男に対して色々なお世話が出来ない自分が唯一出来る事って思っていました。

 

断乳への舵をきって1か月程して3連休があり、いつものように夫と長男は夫の実家で過ごしてもらいました。

3日間連続で授乳してないのは過去最高になります。

これがチャンスだと思い、うちに戻ってきた夜にも断乳を続行することにしました。

 

すると、私が居るからもう、寝る前からギャン泣きです。

いつもだったら、「パイパイ」と言って吸いながら寝るのですが、この日から強硬突破。

 

夫が、ずーっと抱っこしてあやして寝かすことが出来ましたが、かなり手ごわかったです。

その間、私は別部屋に居ながら「ごめんね~、ごめんね~」なんて涙ぐみながら長男が諦めて寝てくれることを祈っていました。

 

 

長男の断乳は成功?失敗?

それから数日後、長男はあんなに大好きだったおっぱいに執着しなくなりました。

「え・・・はやっ!・・・」

 

確かに、雑誌やサイトなんかでは「断乳するとすぐにオッパイのことなんて忘れる」とは書いてありましたが、半信半疑でした。

「いや、うちの子はそうはならない」とか根拠のない事を思っていましたが、あっさりと断乳が終了。という結果でした。

 

嬉しいような寂しいような、何とも言えない気持ちを味わったのを覚えています。

 

ただ、やはりそこは卒乳ではなく断乳だったためか、自分の手をいつも私の首元から胸元に入れて【お触り】してます(笑)

この癖は、年少まであったと思います。

やっぱりこのころの断乳は寂しかったのかな~?なんて今でも思います。

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一方、長女の場合

長女は、私に次の子供が出来ることもないので、いつまでも甘えていられます。

 

言葉も結構しっかり話せるようになった2歳半でも「パイパイよ~」とか言いながら、胸元をまさぐってきます。

「え~、〇〇ちゃんは赤ちゃんなの~?パイパイは赤ちゃんが飲むんだよ~」とか言っても、「赤ちゃん違う!」の次に「パイパイよ~」となります。

 

それで、仕方なくあげてました。

平日は保育園に行っているので、2歳半の時点では休日のお昼寝タイムの前に吸う程度でした。つまり多くて1週間に2回です。

やはり、長男の時と違うのが、すでに【自分より大きな兄弟がいる】ということでしょう。

 

遊び相手も、ママやパパだけでなく「お兄ちゃん」が居ますので(よく泣かされるが)、他に楽しいことに興味がいきます。

よって、特にこちらが「断乳や卒乳の為に何かした」ということはなかったのです。

 

長女については、「このままいけば卒乳できるかもしれない」という期待感を持っていました。

後は、休日のお昼寝タイムの授乳を無くすのみです。

 

一緒にベッドに入ったら、すぐ様私が寝たふりする作戦をすることにしました。

ちなみに夜は、長男も一緒に寝るので、自然におっぱいを欲しがらなくなったのです。

 

目をつむっている私に向かって「パイパイ!もう~、目をあけてヨ!」なんて言ってますが、無視です。

わざと大きな寝息を立てて寝たふりします。そのうち、私だけが寝てしまっているという場合もたまにありますが、一人で寝てくれることが多いです。

 

これを毎週繰り返していくうちに、自然に欲しがらなくなりました。

 

 

二人の断乳・卒乳を終えて思うこと

やはり、長男の場合は【断乳】だったので、「悪いな、可哀そうだったかな」と感じてしまいます。

その後の長男の癖(いつも手を首元から胸元に入れて触る)から考えても未練があったのかな?なんて今でも思います。

 

一方、長女の場合は【卒乳】だったので、満足感はあります。長女には長男のような癖は全く見られません。

ただ、この長男の癖が【断乳】のためだったのかどうかは不明です。個々の気質の違いかもしれません。

 

実際、二人の授乳継続期間の差は7.5か月程です。

もしかしたら、長男ももう少し頑張ってたらすんなり卒乳できたかもしれないなー。などとぼんやり思う時もあります。

(もう、後の祭りですが)

 

長男は、2歳半まで保育園に預けっぱなしだったので、寂しさもあったのだと思います。

保育園にずっと居て平気な子もいれば、そうでない子も居ます。ちなみに、うちの子達は平気ではない方です。

 

そうなると、断乳か卒乳かという問題以前に、その子の置かれている状況とか、元々持っている気質なんかが関係してくるのかもしれません。

 

お母さん側にも、仕事とか身体の面から断乳をせざるを得ない状況もあるのでして、一概に卒乳がいいとは言えませんよね。

 

ただ、子供を愛している気持ちは皆一緒だと思うので、その時その時の子供との関わりだけは絶対絶やしてはいけない事だと思います。

 

やはり、家族(特にお母さん)と一緒に居れない時間の多い子供は、寂しさから奇行に走る子が多いようです。

でも、触れ合う時間を増やすと奇行は目立たなくなったようですよ。(同じ幼稚園の子の場合)

 

断乳・卒乳も大きなイベントで悩みますが、それよりも「子供との毎日の触れ合いを大切にしよう!」と自分自身にも再度言い聞かせてるこの頃です。

 

 

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HANA

2人の子持ち主婦のhanaです。 年齢:30代前半(ギリギリ) 住んでいる場所:西日本の山に囲まれた田舎 資産運用の勉強をしながら子供の教育費と老後の貯金を貯めようと奮闘中です。 節約は苦手ですが、ポイントを使ってお得に買い物をする方法などをご紹介しています。 また、長男に発達障害の疑いを持っていますので、子育てについても綴っております。

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