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妊娠でつわりは1番辛い時期!いつまで続く?軽減させる事はできるの?3回重いつわりを経験した体験談を語る!

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突然のご報告ですが、わたくしhanaは妊娠しました。

 

今回で3人目の妊娠となったのですが、やはりアレはやってきました。

 

・・・・・

 

そうです。

世にも恐ろしい、「地獄の底!」や、「拷問!」とも例えられる(勝手に命名)つわりです。

 

これは、もう・・・体験したことのある人にしか分からない壮絶な戦いになります。

身体がもう全く思うように動きません。

無理して動いたとしたら後々身体に大きく負担がきてホントの寝たきり状態です。

 

私の場合、3人とも妊娠を自覚したときには既に軽くつわりが始まっている状態でした。

 

 

そこから、いつ奈落の底に突き落とされたかも分からないままに重いつわり期に突入してしまい、ほぼ寝たきりの生活を送ることになります。

 

「可愛い赤ちゃんがが元気でいる証拠だよ」

とか、

「これから子どもを産んで強くなる練習だよ」

みたいなこと言われても、はっきり言って気休めにもなりません。

 

ふと、「普通に呼吸して生きるのってこんなにしんどいんだ・・・」って思ってしまうくらいの症状が何ヶ月にも渡って続きます。

 

2人目までは、仕事が休みの日に点滴をしにいってたのですが、病院まで車で片道40分くらいかかることや、点滴に数時間かかることのしんどさから途中で辞めてしまいました。

 

こんな辛いこと、3人目を妊娠しなければ再度体験することもなかったし、過去のつわりを思い出しもしなかったのですが、この機会なので私の現在進行中のつわりも含めた3度のつわりの経験をお伝えしようと思います。

 

ただ、現在もつわりの中この記事を書いているので、言いたいことを綴ってまとまりのない記事となっている可能性があります。

ご了承ください。

hana
しかも、1日で仕上げたのではなく、1か月くらいかけてちょこちょこ書いた記事になります。

 

 

つわりの症状について

つわりの症状は様々で、人によって又はその時の妊娠によっても違います。

私の場合は、1人目、2人目、3人目と少しずつ症状が違っていますが、傾向は同じです。

 

それでは、どのようなつわりの症状があったのか(現在進行中も含めて)ご紹介します。

私は、3回の妊娠で主にこのようなつわりを経験しました。

hana
勝手にネーミングしたものもあります。
  • 吐きづわり
  • 食べづわり
  • 口の中の味覚変化つわり
  • 匂いづわり
  • よだれづわり
  • 身体が重だるづわり
  • 眠気づわり
  • 胃痛つわり
  • 寒気づわり

 

こんなにもたくさんの症状が一気に身体に押し寄せてきます。それも数日や1週間ではなく、私の場合は第2子までは妊娠2か月から4か月と、3か月間もありました。

もう、生きてる心地がしなかったです。

しかも、上2人の時は正社員で働いており、この状態で仕事してました。

といっても、自宅から車で30~40分かかるので、2か月目からは職場まで10分くらいの実家に避難させてもらってましたが・・・。

hana
ホントに親は有難いなって身に沁みました。

 

それでは、どのような症状だったのかをお伝えしますね。

hana
今が現在進行中のつわり中なので、鮮明に思いだすことができます。

 

吐きづわり

まず、つわりの代表格ともいうべきなのが吐きづわりですね。

私も例に漏れず訪れました。

 

とにかく、何もしなくても常に気持ち悪い!という状態が続きます。

hana
今もそんな状態です。

 

気持ち悪くないのは、寝て意識がない時だけになります。

ですから、逆に言うと「寝ている時だけが幸せ」ということになります。

hana
といっても、ちょくちょく子供達が気になって夜中目が覚めたりするので、幸せがよくぶち壊されますが・・・

 

そして、もちろん吐きます!

ただ、最初吐くのに抵抗があった私は、吐くことをせずに永遠と気持ち悪さと戦っていました。

しかし、吐いた時の(その場だけですが)スッキリ感を得てしまうと、吐くことに抵抗がなくなってしまっていました。

 

吐く方がいいのか、吐かない方がいいのか・・・これはどちらがいいのか未だにわかりません。

吐く事で、その場しのぎのスッキリ感はあるのですが、吐くことで胃の痙攣が起こっているし、食べ物だけでなく胃液、胆汁も吐くことになるので、どう考えても身体に負担がかかっているのは事実です。

 

食後にすぐ吐くのが実は一番気分がいいです。食べたものがそのまま出てくれるので、一番胃に負担がかかっていないのかもしれません。

食べてから数時間経ってからの嘔吐や水分をとった後の嘔吐は、胃液が出たり胃痙攣があって胃が結構痛くなります。

そして、深夜や早朝などの空腹時での嘔吐は、出すものがなく苦い液(調べてみると、胆汁のようです)が出てきてかなりしんどいです。

 

 

このように嘔吐は身体に負担がかかるので、もちろんしんどいのですが、吐かずにいつも気持ち悪いという状態は人をおかしな感覚へと麻痺させてしまいます。

つわりの中で最も苦しい症状と言っても過言ではありません。

私の場合、この症状が強くでている為、ほぼ寝たきり状態となります。

今まで当たり前に出来ていたことができなくなる辛さと、身体のしんどさから精神的にも参ってしまいます。

 

例えば、椅子に座り続けることができません。洗濯物をたたむことができません。料理を連続して作ることができません。人と話すことが困難になります。

しかし、上の子がいる場合、我慢してこれらの事をいずれかはする必要がありますよね。

ただ、これらの事を身体が辛いのに我慢してやっていると、次第に胃痛づわり?へと変わっていきます。

 

元々私は胃痛持ちなので、ある程度の胃痛や吐き気には慣れています。しかし、つわりの際のこれは別次元です。胃痛のせいで呼吸困難のようになります。

ですので、深呼吸をするように肩呼吸をし、声を出しながら呼吸します。

 

 

今回の妊娠では、幸いなことに毎日仕事があるわけではないので横になれる時間がとれますが、正社員で働いていた上2人の時は身体はボロボロでした。

夕方、ふらふらになって実家に帰ってそのまま布団にバターンと倒れて寝こんでいました。

 

 

食べづわり

次に食べづわりです。

ホントに厄介なのですが、食べても気持ち悪いのに、胃が空腹になっても吐き気がするんです。

これらの気持ち悪さは種類が違います。

よく、お腹がすくと「お腹と背中がくっつくぞ」という例え話や歌がありますが、ホントにくっつきそうになる感覚を味わう事ができます。

そして、その時の気持ち悪さといったらもう・・・

 

身体全身の力が抜けていくようで、動けなくなります。動いてもフラフラ意識もうろうといったかんじです。

こんな時どうするか?というと、

とにかく、冷蔵庫をあけて(匂いづわりがあるとできないですが)食べれそうなものを探すことをします。

hana
ただ、当たりはずれがありますが・・・

 

つわりの時期は、好き嫌い直感という感覚が凄まじいです。

まさに、人間の本能で生きていかなければやり過ごせません。

 

これなら、食べれそうという食品を探して口に入れます。

ピッタリ合えば、気持ち悪さは少し軽減されるのですが、合わないものを食べてしまうと、リバースです。

ただ、その時の体調にもよるので、一概には言えません。

 

合わないというのは、匂いだったり、後口だったり、更には胃の中に入ってからのゲップの気持ち悪さだったりします。

 

 

口の中の味覚変化つわり

とにかく、妊娠初期は口中が気持ち悪い・・・というか苦いんです!

 

何かの漢方薬がいつも口中に入っているかんじ・・・想像できますか?

口の中がいつも苦い味しかしないんです!

 

口中に食べ物を入れている時だけが苦い味がしないのですが、吐きづわりがあるので食べることも苦しい!!!

 

もう、どうしたらいいの・・・?という思いでいっぱいでした。

 

hana
そういえば、今回の妊娠ではいつの間にか苦い味覚は無くなっていました。

 

口中の味覚が変わるせいか、お茶はまず飲めなくなります。

hana
水は、飲める時と飲めない時がありました。

 

そして、暖かい飲み物や食べ物もダメになります。

hana
あっ!なぜかフライドポテトはOKでした。

 

炭酸飲料はまだ飲みやすかったですが、腸に合わないのかよく下痢になったりしました。

ただ、市販の炭酸飲料は甘いものが多いので、今回の妊娠から「はちみつレモン」や「はちみつゆず」なんかを手作りで作ってキンキンに冷やして仕事に出ていました。

 

手作りだと、丁度いい甘さと酸っぱさに調整できるのが良かったです。

 

 

匂いづわり

匂いづわりは、第一子の時だけ酷かったです。

とにかく、「匂いで殺される!」というレベルにまでいきます。

 

おならの匂いが強烈と言われるスカンクは兵器として使われるようですが、匂いづわりを経験すると納得できます。

 

食べ物の匂いは勿論のこと、夫の匂い、更には自分の匂いまで気持ち悪くなる始末でした。

この世のモノが全て悪に満ちている!と感じたほどです。

 

症状としては、匂いで気持ち悪くなるのですぐにトイレに直行するかんじです。えづきで終わる時もあれば、嘔吐する時もあります。

 

第二子と今回では、料理をする際に「なんか気持ち悪いな~」と感じるくらいでした。

そう思ったら、すぐに鼻呼吸から口呼吸に変えて吐き気をブロックします。

 

第一子の時は、そんな付け焼刃は通用しませんでしたので、吐きづわりの上に匂いづわりのダブルパンチが辛かったです。

 

 

よだれづわり

よだれづわり・・・聞いたことありますかね?

これは、第二子より体験することとなりました。

 

まさか、自分のよだれに苦しめられることになるとは、夢にも思いませんよね?

 

口中いっぱいに、自分の唾液が溢れてくるのですが、そんな唾液を飲み込むことができません。

 

人は元々自分の唾液を無意識レベルで飲み込んでいるとのことですが、その無意識レベルの事が出来なくなってしまうのです。

 

万一飲み込んでしまうと、唾液が喉を通った感覚や味で吐き気や嘔吐をもたらします。

 

ですので、私は第二子の時は、牛乳パックにティッシュをつめて、今回は、夫が飲んだ缶コーヒーの空き缶を使ってよだれを「ペッペッ」と捨ててます。

 

しかし、つばを捨てる行為はあまり褒められた事ではありません。

子供には、「ママは赤ちゃんがお腹の中にいて、今栄養を届けるためのお部屋を作っているからしんどいんだよ。」ということで、つば捨ても、すぐ横になることも納得してもらってます。

 

 

身体が重だるづわり

これは、妊娠超初期症状として第一子から第三子まで全員にありました。

妊娠検査薬も使っていないくらいの時期(もうすぐ生理かな~という時期)に、とにかく身体がだるいのです。

 

熱っぽいといえばわかるでしょうか?

頭がぽ~っとして、フラフラする感じとか、身体がフワフワして、動くとしんどいといったかんじです。

 

次第にここからひどい吐きづわりが加わるので、ホントに身体が動かなくなってくるのですが、吐きづわりがあまりない方はこの「身体が極度にだるい」という症状に悩まされるのでしょうね。

 

 

眠気づわり

こちらも妊娠超初期症状としてありました。

身体がだるい上に、眠くてたまらないのです。

 

夕方、子供に絵本を読み聞かせながら自分だけいつの間にか寝落ちしていたのには驚きました。

また、今回の妊娠は計画していたものではなかったので、極度の身体のだるさと眠気から、

「何かの病気にかかっているのではないか・・・!?」と一週間近く悩みました。

 

結局その後、少し吐き気が出てきたので「まさか、妊娠!?」と妊娠の可能性を疑ったのですが、本当に驚きました。

 

 

胃痛づわり

胃痛づわりは、吐きづわりの項目でも少し触れましたが、身体を起こしている状態が続くとすぐにやってきます。

とにかく、経験したことのない種類の胃痛で呼吸困難になり、ベッドで寝込むことしかできません。

対処方としては、横になってもすぐによくなることはないので、声をだしながら深呼吸(肩呼吸)をし続けます。

 

肩呼吸する時ってかなり体力使っているようなので、次第に疲れてきて眠りにつきます。

そして、目が覚めたころに胃痛は治っている(けど気持ち悪さは継続)という状況になります。

 

人は呼吸が困難になると、「死」というものを連想してしまうようです。普段何気にやっている呼吸の有難さを実感したのは言うまでもありません。

 

寒気づわり

冬でもないのに、急に全身に悪寒が走ります。

わかりやすく言うと、熱が出始める時の状態でしょうか?

 

ゾクゾクっと全身に寒気を感じ、鳥肌が立ちます。

 

症状としてはそんなに困る方ではないのですが、6月にもなって羽毛布団で寝るという、普通の人からすると「ヘン」な状態です。

hana
といっても、つわりの症状自体がすでに「おかしくなった人」なんで驚きはしないでしょうが・・・

 

子供はタオルケットけとばして寝ているので、子供には羽毛布団がかからないよう夜中も気を付けてました。

 

 

おわりに

現在進行中のつわりと共に、私のつわり経験談をまとめてみました。

つわりの時って、

「いつまでこんなことが続くの?」

と毎回絶望の淵に沈んでいくのですが、そんな時に活躍したのがネットでのつわり経験談でした。

 

自分と同じ症状の人がこんなに居るんだ~と思うだけで励まされることも多々ありました。

 

元職場の同じ部署の人や妹はひどいつわりだったのですが、その他にこんなひどいつわりの人ってみた事がないんです。

異性はもちろん、同姓なのに共感してくれる人がいないって寂しいし孤独ですよね。

 

ですので、ネットでの経験談はとても頼りになりました。

 

毎日辛いですが、とにかく今だけは自分優先でやってます。というか、やらざるを得ない状況です。

 

第一子の時は、初めてのことで「この状態に終わりがくるのか?」と思っていましたが、間違いなく終わりはやってきます。

 

終わりがきたらアレをしよう!コレをしよう!と考えるのもよし!

 

ツボ押ししたり、好きな音楽を聴いたりするのもよし!

 

とにかく寝まくるのもありです!

 

この時期をやり過ごす事だけを考えて頑張りましょう!

 

栄養が取れないので葉酸サプリメントを最初の頃は飲んでいましたが、第一子の時は、つわりでそれどころじゃなくなって中断しました。

 

やはり、栄養が不足すると治るものもなかなか治らないだろうということで、葉酸サプリメントで栄養補給しております。

今回は、幸い正社員ではなく、ある程度融通のきく仕事なので、飲み込むのがかなりつらいですが続けています。

 

 

この時期は情緒も不安定なので、前向きな事を考えることすら難しいかもしれませんが、今辛い思いをしているのはあなただけではないことを知ってほしくてこの記事を書いてます。

 

 

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2人の子持ち主婦のhanaです。 年齢:30代前半(ギリギリ) 住んでいる場所:西日本の山に囲まれた田舎 資産運用の勉強をしながら子供の教育費と老後の貯金を貯めようと奮闘中です。 節約は苦手ですが、ポイントを使ってお得に買い物をする方法などをご紹介しています。 また、長男に発達障害の疑いを持っていますので、子育てについても綴っております。

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